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09年07月17日(金)
アップルパイ |
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< 夕食はさぼる
| このまま、このまま... >
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今日は、息子の誕生日。 いつもなら、チョコレートケーキを焼くか、時間がなければケーキを買ってくるのだが、こないだ息子といったおしゃれなカフェで誕生日のケーキを予約しようとしたら、誕生日は私にアップルパイを焼いてほしいと息子にリクエストされた。 デコレーションケーキやチョコレートケーキならよく作るが、アップルパイは何年も焼いてない。 しかも、アップルってリンゴやん。 夏にりんごってどうなん? 朝から、スーパーに行ってリンゴを見てみたが、一番安いリンゴで一個158円。 それを三つ買って卵と無塩バター買った時点で、アップルパイ買えるんじゃないの? って思ってしまった。 それを作ることに、何か意味があるのかわからないが、親の手造りが食べたいと言ってくれることに悪い気はしない。 さすがに、パイ生地は失敗するのが怖いので、冷凍パイシートを買った。 帰ってから、リンゴを剥いて洗ってラム酒につけておいたレーズンを入れ、砂糖とレモン汁とバターを入れて水気がなくなるまで煮た。 冷ましてから、ラム酒とシナモンをふった。 次に、卵黄と砂糖をすり混ぜ、薄力粉も混ぜた。 前にバリ島土産で姉に貰ったバニラのさやを包丁で割いて種を鍋の牛乳に入れ、さやも放り込んで温めた。 温まった牛乳を濾しながら少しずつ入れて卵黄などをのばし、それをもう一度濾しながら鍋に移した。 鍋に火をかけてクリーム状にした。 火からおろして、クリームに直接あたるようにラップをかけた。 お風呂から上がった娘が、冷凍パイシートを伸ばして、パイ皿に敷きクリームとリンゴを入れてパイシートをかぶせて、ふちにフォークで模様をつけてくれた。 真中に穴をあけて、ドリュールを塗り、オーブンに入れて焼いた。 結構、おいしそうに焼けたので、オレンジマーマレードを塗った。 余った卵白でサクサクのメレンゲを焼こうと思ったが、粉砂糖が解けないものを使ったからか、大失敗でペッチャンコになってしまった。 みんなに笑われた。 夜、息子が帰ってきたので、焼きたてのアップルパイにろうそくをさして、みんなでお祝いをした。 まだ、あたたかいアップルパイを切るのは大変で、皿に盛るときには少しつぶれたが、味はおいしかった。 家族にも、大好評だったので作ってよかったと思う(^^)
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| 【記録グラフ】 |
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