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09年08月10日(月)
手作りパン教室 |
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息子に夜中までパソコン占領されていたので、日記は次の日になってしまったが、ま、今日ということで。 朝から、パン教室へ行ってきた。 場所は少し迷った。 看板がでているはずだったのに、後で聞いたら出し忘れていたらしく、通り過ぎてしまって近所の人に教えてもらった。 出てきた女性の先生は、私より若いが優しくて親切で、丁寧に教えてくれる先生だ。 今日は、私一人だけだったからか、一緒に先生も一つ「アーモンドクラウン」というのを作ってくれた。 ほんとは、先生は作らないらしいのだが。 手捏ねでガチガチのパンを作ったことがある私は、機械で捏ねる方が確かだと思っていた。 でも、先生の指導で捏ね方を教えてもらうと、今までにない感覚と、感触の生地が出来上がっていく。 一つ一つが、目から鱗のことばかり。 材料は、いつもと変わらないのに。 いや、むしろ、これまでやってきた方が柔らかくなるはずの材料は入っている。 そう思えば、今回の材料は、シンプルだ。 今まで、堅くなったり、失敗したりすると、材料や測り方のせいにしていたが、原因はもっとデリケートな部分だと思えてきた。 材料の入れ方や、捏ね方に気を使うとこんなに違うものか? 今まで、全部の材料をフードプロセッサーにブチ込んでいただけのやり方が全部失敗に思えてきた。 手で捏ねることが、大変だと思っていたが、思っていたよりも労力も少なく時間も短い。 どのくらい捏ねればいいのかも教えてもらい、どうなれば良いのかも教えてもらった。 発酵器に入れて待っている間は、細かいところを教えてくれて、レシピに書き込んでいった。 あっという間に時間も過ぎ、焼いてもらって話している間にすごくふんわりと焼き上がった。 飲み物を用意してもらって、試食だ。 本当は自分の分を食べるのだが、今回は先生の分を食べて、自分の分はまるのまま、持って帰っていいと言ってくれた。 ちぎって、出してもらったメープルをかけて食べた。 何、これ? すごい、すごすぎる。 こんなにフワフワに、軽くおいしく焼けるものなの? 今までと同じ材料で? もう、すごすぎる。 おいしすぎる。 先生と何が違うのか頭の中で考えまくった。 器具だって、特別なものは使っていないし家庭のものだ。 強いて言うなら、発酵器だが、それが理由だとは思えない。 とにかく、すごいぞ、手捏ね(@@) 今回もおためし料金1000円で大満足の上、次からの料金も、友人の紹介なのでお友達価格でいいと言ってくれた。 さっそく、次の予約もして、上機嫌でお土産を持って帰った。 家で、家族に食べさせると、私と全く同じ反応。 しかも、横に置いてあった食べ残しのオレンジピールのパンと比較された(tt) それを焼いたときは得意満面だったのに、オレンジピールが失敗に思えてくるやん(++;) 手捏ね用の人工大理石のボード、買おう。 それまでは、しばらく作る気にならないかも(^^;)
写真1:半分食べちゃったアーモンドクラウン 写真2:比較されたオレンジピールとチョコパン
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| 【記録グラフ】 |
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