面接のはしご【司城貴子さんの健康管理カラダカラノート】

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09年09月17日(木)

面接のはしご

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今日は、冠婚葬祭互助会の営業バイトと、鮨屋の皿洗いと、ファミレスのキッチンの面接に行ってきた。
一件目は、あまりの空気の冷たさに、「ここ・・・何?」と思った。二件目は「(薬を飲んでるんじゃ)あなたには難しいわよ」と言われ、履歴書を返された。
三件目は、店長がとてもいい方で、こんな店長の元で働けたらなぁと思ったけど、15人応募があったそうで、ここも厳しいかな、と思った。

面接から帰る帰りに、小手指のお友達に会って、お茶をする。
話をしているうちに、試飲販売も就職活動も辞めて、颸埜扉で一生懸命やれば道が開けるんではないかなと思うようになった。

私は、薬を飲んでいない人とも対等に仕事ができるようになりたいし、周りの友達と一緒に社会復帰したいと考える。
いつも、仕事が続かなくても、「今度こそ、今度こそ」ってチャレンジしてきた。
まだまだ32歳なんだから、出来ることはたくさんあるはずだと意気込んでみても、就職活動は玄関で追い返される。

もっと、もっと、頑張れるはずなんだから、その舞台が欲しいと思う。
颸埜扉で地道に頑張れば3ヶ月後には職安や就労支援センターに紹介してくれると言われても、
「もうできるだろう」と颸埜扉の紹介を待てないで就職活動を始めてしまう自分がいる。
だから、余計回り道になる。

だけど、本音は障害者年金をいただかずに、逆に年金でいただいた分は返して、その年金をもっと困った人に渡るようになるのが本当だと思う。
今は年金をいただいているけど、いつか年金を返して、仲間とともに社会復帰したい。

それが近い将来でありますように。

【記録グラフ】
体重
93kg
体重(kg) のグラフ
   
コメント
無財の七施 2009/09/17 20:29
年金はもらても良いと思うよ、働けないんだらね、でも、理想は、社会復帰だけど、ぼくは、元気な時は、ばりばり仕事できたけど、人によって病状が違うのだろうか、と今、考えてます。入院の長い人もいたけど、退院したら、働かないと、生活も、家族もいたから、障害福祉年金なんて、もらうこと考えた事もなかったの、知らなかったと言うのが本当です。
 司城貴子 2009/09/18 18:53
年金のことはお父さんが一生懸命手続きしてくれました。父が亡くなったあとも私が生活できるように、何度も何度も書類を書き直して提出してくれて、それでやっといただけるようになりました。それには感謝しているけれど、「私は元気だよ」って、仕事をしている姿を父が生きているうちに見せたいと思います。
あたりばん 2009/09/18 01:00
司城貴子さんの文章に感銘しました、頑張って、私も応援します(*^_^*)
 司城貴子 2009/09/18 18:54
ありがとうございます、応援してくれる人がいるってありがたいです、私は頑張ります☆
たろりん 2009/09/19 22:37
がんばってますね。私も貴子さんの思い立派だと思いました^^
胃腸炎、疲れもあったのかな?
早く良くなってください!そして夢をかなえてね。
 司城貴子 2009/09/20 17:45
ありがとうございます、胃腸炎は・・・朝食べ過ぎたせいらしいです。笑。もうすっかりいいです☆自分の思いを達成できるようがんばります★
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