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09年09月28日(月)
いないんだ |
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土曜の夜、姉が同窓会で東京から帰省。
その晩、早速兄と喧嘩。
何の事はない。翌朝の朝食の献立で (・-・*) ヌフフ
料理が趣味の兄はちょっと「マクロビオティック」的かな。
姉は父にもう少し自由に食べさせたら、と言う。
まっ、「卵は一日1個以上は食べるな」「白砂糖は使うな」「調味料類は自然のもの以外は駄目、吟味しろ」 「野菜を多く、ま・ご・は・や・さ・し・い」を実行しろ。
この程度ですが。厳格にやるので
姉は自由にしてあげたらと。どっちもどっちですが
こんな時母がいてくれたらなぁと思った。
クッションの役割をしていたんだなあ、母は。
結局、姉は我が家にお泊りになりました。
母の洋服ダンスの物を姉と整理する。
姉は「捨てる?取っておく?」聞いてばかり。
「いらない、取っておけば、ずっと取っておくことになる、自分達の子供がまた処分しなければならなくなるし」 と私。
形見はほんの少しでいいし、小さなものでいい。
姉の気持ちは分かるが、後になればなるほど捨てたくなくなる。
そういえば、昭和52年の母の写真で着ていたアンサンブルを洋服ダンスから見つけた。
まだ何かの時に着ていた。驚き!
オーダー物で大切に着ていたんだな・・・
自分は着る物にお金をかけず、子供たちがやりたいことを自由にやらせてくれ、 今更ながら有り難かった。
そういう母親に私はなっているか?
そんなふうに暮らしていた母が亡くなって驚いたのは
父や私達が葬儀代、その他の諸々の費用をすぐに使えるように してあったこと。
病院や介護など毎日忙しかった私達はまさかこんなに早く逝ってしまうとは 思っていなかったし、ましてや葬儀代やお寺の費用など二の次だった。
準備も後始末もいつもきっちりやる人だったが、これほどとは。
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| 【記録グラフ】 |
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