狂言を観る(聞く?)【ブルドッグさんの健康管理カラダカラノート】

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10年05月09日(日)

狂言を観る(聞く?)

< 五月晴れ  | 童謡コーラス >
▼ 何十年ぶりだろう。少なくとも20年は経っていると思う。
 狂言を観る。出し物は「柿山伏」と「千鳥」思わず引き込まれてしまって笑いに中にいる自分を発見する感じであった。
 今回は特別に出演者による装束の実演、夫々の由来などの説明もあり最後に出演者の狂言の演出の感想などを聞いいた。
 感動した話2,3
 ① 650年の歴史は演題を淘汰して現在残っているもので面白く無い物はない。
 ② 演者の緊張はそのまま観衆に伝わり笑いが固くなる。自然の笑いを呼ぼうと思ったら演者自身が自然体でなければならない。
   この自然体ができるようになるには相当の訓練がいる。
 ③ 舞台装置は簡潔であればあるほど観衆の想像力を高める。その意味から殆装置はないし、情景の変化も装置ではなく
   語りと所作でする。
  等々奥深いものであることを改めて実感した。
  

【記録グラフ】
ウォーキング
120分
ウォーキング(分) のグラフ
体重
63kg
体重(kg) のグラフ
 
コメント
ああそう 2010/05/09 23:48
だから狂言の舞台は簡潔なんですね。
確かに想像しながら拝見しますし、静の中の動を見ていますと
自分が集中していますね。
 ブルドッグ 2010/05/10 23:16
確かに何も無いところに想像(創造)が働くとは色々参考になりそうですね。
Tosshii55 2010/05/10 12:56
狂言は、見たことが無いです。一度、チャンスを作ってみたいものです。
 ブルドッグ 2010/05/10 23:17
是非一度見られることをおすすめします。自然な笑いの良さを痛感しますよ!
grill 2010/05/10 21:26
能・狂言の筋書きは普遍的ですね。
だから未だに心を打つのではないかと思います。
現代のドラマは、複雑過ぎて後世に残らないかもしれません。
 ブルドッグ 2010/05/10 23:19
本当にそう思います。とは言えカフカ、ドフトエフスキーなど複雑だがそれなりに内容があるのもありますし一概に言えない面がありますね。
longingly8 2010/05/10 21:57
学生時代に水道橋の能楽堂に通ったのを思い出しました。
歌舞伎は国立劇場で。
「能はつまらないが、狂言は面白い」と聞いてましたが
どれにも満足しました。

なんでも時間のある学生のうちにと観はじめ
面白さに惹きつけられたのですが就職と同時に切れすっかり忘れてました。
また観たくなってきた。
 ブルドッグ 2010/05/10 23:21
ぜ自費時間を見つけて気楽に行ってみたらいかがですか。思わぬ再発見がありますよ
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