らぴすらずりさん
最新の記録ノート
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10年05月13日(木)
なぜ取調べに時間がかかるか |
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<調書の取り方> 1.検察官が話を聞く。 事務官が、メモする。 検察官も多少メモするが、メモに熱中すると、被疑者を見られないので、少しだけ。 2.検察官が「これから調書にします」と言って、被疑者の目の前で、そらで文章を作る。 (事務官が?)これを打つ。 3.読み聞かせ
*被疑者の目の前で作らないと、「作ったものを持ってこられました」と言われてしまう。
強姦罪の取り調べは被害者が知り合いの場合は特に、時間がかかる。 →和姦の可能性もあるから。 知り合ったときのこと、待ち伏せした時のことetc.長くなる。
<現行犯逮捕の明白性と勾留に必要な嫌疑> 現行犯逮捕の明白性があれば、勾留に必要な嫌疑はある。 もっとも、 「現行犯逮捕が認められるから、勾留に必要な相当の嫌疑も認められる。」 は、現行犯逮捕のどこの点に着目しているかがわからないから、△。 「現行犯逮捕の明白性が認められるほどの嫌疑があるのであるから、 勾留に必要な相当の嫌疑も認められる。」 というのは〇。(田中T) もっとも、逮捕後に嫌疑を深める事情があれば、当然それも書くべき。 また、現行犯逮捕の明白性は逮捕者にとって客観的に明白であったか、 という視点から検討されるべきであるのに対し、 勾留は裁判官にとって嫌疑ああるか、という点から検討される。 視点が異なる。(S)
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