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10年06月25日(金)
平面犬 / 乙一 |
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< no title
| 妹のパソコンを買っ... >
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乙一さん。
ちょっと200円で売ってたので買ってみました。短編集ですね。
えーっと。思い出せる感じだと、
石の目 はじめ BLUE 平面犬
の4つかな・・・?
読んでて思うんだけど、この人は結構おれに似てる気がすんだよねー。
何がって訳じゃないんだけど、考えてる事が微妙におんなじような事を考えてるっぽい。おれの一歩先をいってるような感じみたい。この短編はそうだなー。読んで損はないかな。
石の目 メデューサの日本版みたいな話し。
はじめ 想像で作り出した架空の女の子「はじめ」 友達と主人公の2人にはその姿が見えるけど、他の人には基本的には見えない。 見えないけど、会話もできる。きちんと意思をもってんだね。その想像上の架空の女の子と一緒に遊ぶって話し。これがね、たぶん、ありえる話しだと思うんだよね。人間の未知の力でそういうことが起こる可能性ってのはなきにしもあらずだと思うんだよね。 思い込みの更に先の話しで、まぁ結構頭おかしくなってる人にある事だと思うんだけど。
BLUE ぬいぐるみ作家が、おかしな骨董品屋で買ってきた謎の生地で作ったぬいぐるみ。それが動き出す話し。感じやすい人が読んだら泣けると思う。おれは泣いた^^;;;;;;
平面犬 刺青で入れた犬が肌の上を動き回る話し。 主人公の女の子の物事の捉え方がおもしろい。
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| 【記録グラフ】 |
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