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10年06月26日(土)
タマランド・レンピッカ |
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< ほげたのキュウゾウ
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【今日のできごと】
【今日の感想】 http://www.youtube.com/watch?v=yXNRNwHY7CQ&feature=fvw
(ヨメ) 私の好きな芸術家。 タマラ・ド・レンピッカ、 フリーダ・カーロ、 カミーユ・クローデル。
いずれも天才ながら、愛に翻弄され激しい人生を送った人たち。
ピュアな心を持ち自分の気持ちに素直に行動する「アーティスト」。 それが女性であれば、愛に翻弄されるのも当然なのかも。
フリーダ・カーロやカミーユ・クローデルなんかは、見方によっては 「なんて不幸な人生を送った人なんだろう」とも思えてしまうが、実際 はそうでもないかも。 「愛」に素直に生きられるのって、とても幸せなことだと思う。
「愛」を押し殺して生きるのって、とてもつまらないもの。 そんなつまらない道をわざわざ選んで生きていってる人はとても多いと 思う。もちろん、世間的に許されない「愛」ってのもあるからね・・
けど、そういう「世間的なルール」を破ってでも己の愛を貫きとおそ うとする生き方は、私は嫌いではない。というか、私もたぶんそのタ イプだと思うし。^^;
こういう人間は、世間一般から見たら、決して「賢い人間」ではない が、本能に嘘をつかずに行動しているだけに、「とても人間らしい人 間」なんじゃないかなぁーとは思う。
・・・なんてことを考えながら絵画などを鑑賞するのが好きなわしくん。 私自身、絵を描くのが好きだし、根本的な感性が自分と似てる画家の 作品を見るのはとても楽しい。
逆に、自分が理解できない感性を持った画家の作品を見るのは全く楽 しくないし、そういう画家の感性をムリに理解しようとは思わない。
芸術作品というのは、「作るほうも自由、観るほうも自由」であって 良いと思う。 ただでさえ個性が強い芸術家なんだもの、観る人全てに受け入れられ るはずがないし、そもそも「芸術」なんてものは、興味のわかない人 がムリに理解しようとしたところで苦痛なだけでしかない物。
なんだか、旦那の日記で勝手に真面目なこと書いちゃってるウザい ヨメですが・・・・ 旦那がレンピッカの日記書くからいけないんだ いっ!!
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| 【記録グラフ】 |
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