陽花さん
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(女性) 不明 |
最新の記録ノート
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13年02月21日(木)
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【今日のできごと】 登校日でした。 【今日の感想】 久しぶりの学校。もうすぐ卒業する学校。 久しぶりに会うクラスメイト。もうすぐお別れするクラスメイト。 でも何にも感じなかった。 それはただ実感がないだけなのか。 それとも興味を失ってしまったからなのか。 たぶん、いろんなもの諦めることにしちゃった場所だからっていうのが一番大きいんだろうな。
たぶん全部の始まりは私が真ん中っ子として生まれてしまったことなんだろう。 真ん中っ子として生まれるっていうのは少し変か。 じゃあ妹が生まれ落ちたことによるのだろう。
しゃべれる年齢になっても気分じゃないとしゃべんない。 日常生活を送る際に、私は妹だけどお姉ちゃんだったから、それに同じ女だったから妹を保護しなきゃいけないような気がしてたんだろうな。 それはたぶん私の早とちりで勘違いだったんだろうけど、でも結果は一緒でしょう。 頼まれてやったことでも、自分から進んでやったことでも。
小学生になってもろくにしゃべらない。 普通にしゃべるのは、家族といとこと本当に仲のいい子くらいだった。 私はまだ妹を守る。
私は当時教師という存在にあこがれた。 というかたぶん消去法。 身近な大人で、将来が描けたのは教師くらいだったんだよね。 だから教師になってもいいかなって思ってた。
2つ年上の兄は地元の市立中学が当時荒れていたため(地元の新聞で取り上げられてしまった程だ)、父の母校でもある私立の中高一貫校に入学した。 兄は頭がよかった。確か入試の結果は一桁の順位と思う。
小学6年の頃がたぶん今までの人生で一番大打撃で大ダメージを食らっていろんなことがありすぎたから割愛することにする。 気が向いたら書く。 ただ、卒業式の後の写真撮影大会は惨めだったということだけ書いておく。
私が小6になるころには、もう中学もだいぶ落ち着いていた。 母は言った「先生になりたいなら、公立の中高に通ったほうがいい」 私はよくわからなかったけど頷いた。 「私も私立に行きたい」という程公立と私立がどう違うか理解もしていなかったのではと思う。 だから頷いた。 でもその裏には金銭的な問題もあったのだろうと思う。
私は市立の中学に進んだ。 いい面も悪い面もあった。 良かったのは臨海学校で仲良くなっていた他校の友達と毎日会えるようになったこと。 悪かったのは、いじめもどきをしてくれちゃっていた奴らももちろん毎日一緒だということ。
あれから、もう私の対人恐怖は始まっていたと思う。人間不信も同じく。
一つ下の妹が小6になった。妹はまだ無口キャラを貫いていた。引っ込みもつかなくなっていたのだろう。 母は言った。 「知り合いの多い市立の(私が通っている)中学に通うんじゃ、このままだろう。私立、行く?」
あっさり言った。 私はほっとけばいいといったのか、それはいい考えだといったのか、よく覚えていない。
結局妹は私立へ行った。 結果今までのはなんだったんだというくらい普通にしゃべるようになったらしい。 友達もさぞ増えたことだろう。
私は嫌われてばかりなのにね。
実際は違うとしても、私は怖くてたまらなくなることが多々ある。 仲のいいふりをしているだけで、本心ではわたしという存在を否定しているのではないか。
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