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13年04月23日(火)
「冴えて」いた日 |
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< 嫌になる時はある
| 退化… >
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今日は、ロパートキナみたいな優雅なポール・ド・ブラができるように意識してレッスンを受けた。 ポール・ド・ブラは難しい。 常に正しいポジションにあることも難しいけど、ポジションからポジションへ美しく移動させるのが難しい。 力は抜けているけど意識は指先まで張り巡らされていて、風になびく布のように柔らかく使える様に目指す。
アンドゥダンのロンドジャンブ・ア・テールの時、動き始めた時から踵を下に回して脚をアンディオールするように心がける。 やり辛い場所が正しい場所。
バーの時から常に、軸を足の親指の付け根辺りに置いて固定させる。 そうすることでフォンデュで立つ時などにいちいち軸を探さなくてよい。
2番アラベスクのポジションでのグランパドシャは、腕を中に入れて背中を見せようとしてしまうので、上体を捻って背中を見せる様に意識する。 それとパドシャの後脚を前脚が浮いている間に上げて、跳んでいる時間を長く使う。
今日は割と気持ちよく踊れた日だった。 日によって踊る感覚が全然違う。 レッスンまでの過ごし方(食べた量とか活動量とか)に寄るのかな…。 気持ちよく踊れると、何を踊っていても楽しいし、もっと踊りたいってなる。 でも感覚が「ハマらない」と、バランスは取れないし、脚は重たいし、何をやってもダメに感じてしまう。
モチベーション、モチベーションと良く言っているが、気分だけの問題ではないと思う。 気分だけでなく、実際に身体の感覚として「冴えている」時と「ハマらない」時がある。 身体が「ハマらない」と気分も下がってくるし、反対に「冴えて」いれば気分も上がるのだ。
レッスンの際に身体の感覚を常に「冴えている」状態に引き上げることができれば、伸び率も上がる気がするし、楽しくレッスンできるはず。 それにはどうすればいいのかはまだわからないけど、一つ分かっているのは、レッスン前に食べ過ぎると「ハマらない」と言うこと。 レッスンまでに身体を活動モードにしておいた方がいいのかな。
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