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13年04月30日(火)
なんか違うアレグロ |
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< 退化…
| 前進を感じた日 >
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4月最後のレッスン。 行く前は身体が重くてやる気が出ない。
今日はピルエットがちょっとマシになっていた。 軸がマシになったと思えば、今度はルティレが膝に付いていないと指摘を受ける。 それでルティレを意識するとまた軸が取れなくなった( ´Α`)
アレグロでのアッサンブレ・バッチュが、できているけどなんか違う。 軽やかさが足りない。 上手な人はもっと腰から上がって、重心が常に空中にあるような感じで跳んでいる。 それに対して私のはなんか地面を這っているいる感じ。 プリエでしっかり床は踏むのに、重心は常に高く保つようにすればいいのか…。
先週の水曜日のレッスンを休んでグランジュッテの練習ができなかったので、今日跳んだらジャンプが低くなっていた。 せっかく先々週辺りにグランジュテの感覚を掴み始めていたのに、また見失ってしまった…。 だから一週でもレッスンは休むもんじゃないんだなぁ。 ポワント履いてないんだからもっと床を使って軽く跳べるはずなのに…。
「フォンデュの伸ばす脚がドゥミアティテュードを通過した後からインに入らないように、アンディオールを意識すること。」と先生が他の人に注意していてハッとした。 私も注意こそされなかったが、膝を同時に伸ばすことや、軸がぶれないこと、柔らかくプリエすること等に気を取られて、すっかり疎かになっていた。 最大限にアンディオールしているのと、インに入っているのでは筋肉にかかる負荷が全然違う。 やっぱりどんな時も正しくアンディオールしてこそ、バレエに必要な筋肉が鍛えられる。
今日は帰り道、ふっとなんでこんなにバレエやってるのか疑問に思った。 大してうまくもない素人が必死に、悩みながらなんでやってるんだろう? これってなんか「タメ」になるのかな?
それでも明日のレッスンは絶対に行こう! めんどくさいと思っても、嫌々でもとりあえず行こう。
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