心がムズムズするレノボThinkpad L410 バッテリーを試す【ふりゃさんの健康管理カラダカラノート】

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13年05月17日(金)

心がムズムズするレノボThinkpad L410 バッテリーを試す

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心がムズムズするレノボを試す



レノボ・ジャパンから新登場したUltrabook「ThinkPad Helix」。ThinkPadブランドならではの質実剛健なつくりの良さをそのままに、着脱式のタブレット部とキーボードドック部により使い道をひろげた11.6型フルHDの軽量薄型コンバーチブル機で、第3世代Intel CoreやWindows 8を搭載……と、まぁ話題は色々あるわけだが、製品発表会で実機に触れた瞬間、そのあまりに"イケてる"たたずまいに、筆者的にはそういう細かい話は、まぁどうでもよくなった。これはぜひ紹介せねばと思い立ち、試用レポートをお届けしておきたい。

Helixは、メインハードウェアであり、独立してWindows 8タブレットPCとして利用できるタブレット部分と、拡張バッテリの役目も兼ねる着脱式のキーボードドック部分で構成されるコンバーチブルUltrabookだ。着脱式のコンバーチブルUltrabookは、既に市場にいくつかの製品が登場しているが、レノボとしては初めての製品となる。同社内での製品の位置づけとしては、ThinkPad X1 Carbonと並ぶフラグシップ級のモデルとされているようで、以降で詳細を紹介するが、製品の随所でかなりのこだわりが見受けられるプレミアムな製品 ThinkPad W510 バッテリー  と Thinkpad L410 バッテリーに仕上がっている。

主なスペックはCPUはモデルラインナップによりIntel Core i7-3667U(2.00GHz)かi5-3427U(1.80GHz)、メモリは最大で8GBのPC3-10600 DDR3L SDRAM、チップセットはMobile Intel SFF QS77でIntel vProに対応し、TCG v1.2のセキュリティチップも内蔵、ストレージは最大256GBのSSD。通信機能はIEEE802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0のほか、オプションのUSB 2.0接続アダプタで有線LANも利用できる。センサ類は加速度、デジタルコンパス、Ambient Light、GPS、ジャイロ。下位ラインナップ以外はNFCIBM ThinkPad R31 バッテリー A31 バッテリーも備える。

以上のスペックは全てタブレット側のハードウェアのもので、ほかインタフェースについては、タブレット側にUSB 2.0×1、Mini Displayport×1、マイクロフォン/ヘッドフォンコンボジャック×1、前面200万画素/背面500万画素のWebカメラ、電源ジャックで、電源ボタンや画面ローテーションロックボタンなどもこちら側に備えている。キーボードドック側にはUSB 3.0×2、Mini Displayport×1、セキュリティ・キーホールで、キーボードドック側にもマイクロフォン/ヘッドフォンコンボジャックと電源ジャックを備えている。

G550A バッテリーを名乗る以上、特殊スペックの着脱式であろうが外せない、ドック側のキーボードも詳しく見ておきたい。キーボードは現行クラシックThinkPadのアイソレーションタイプのキーそのままで、ThinkPadの象徴でもある赤いトラックポイントも備えている。一応、キーストロークがやや浅くなっているほか、トラックポイントの赤いゴムパーツも背が低くなっており、専用パーツとなっているので注意したい。タッチパッドは一見モノリシックだが、パッド下には独立5ボタンを備えており、クラシックThinkPadと同等に利用できる。また、パッドはWindows 8のジェスチャーやマルチタッチ操作に対応しているので、ドック装着時はディスプレイを指でタッチすることなく、キーボードポジションのままタッチUI操作を再現することができる。

レノボ・ジャパン>は23日、13.3型Ultrabook「IdeaPad U310」のタッチ対応モデル「IdeaPad U310 Touch」を発表した。OSはWindows 8を搭載。オフィスソフトとして、最新のMicrosoft Office Home and Business 2013をプリインストールする。家電量販店などで本日から順次販売を開始。店頭予想価格は110,000円前後の見込み。

主な仕様は、CPUがIntel Core i5-3337U(1.90GHz)、チップセットがMobile Intel HM77 Express、グラフィックスがIntel HD Graphics 4000(CPU内蔵)、メモリがDDR3 PC3-12800 4GB、ストレージが500GB HDDとIntel RST用32GB SSD、ディスプレイは10点マルチタッチ対応13.3型HD(1,366×768ドット)、OSがWindows 8 64bit。

インタフェースはIEEE802.11b/g/n、10BASE-T/100BASE-TX対応有線LAN、Bluetooth 4.0、USB 3.0×2、USB 2.0×1、HDMI×1、SD/MMCカードリーダ、オーディオ入出力、HD(720p) Webカメラなど。本体サイズ/重量はW333×D225×H18mm/約1.75kg。 Thinkpad L510 バッテリー と Thinkpad L512 バッテリー ThinkPad W520 バッテリー

駆動時間は約5.3時間(JEITA測定法1.0)。

第3世代のIntel CoreがベースのUltrabook(ウルトラブック)最新モデル。高い性能を実現しているだけでなく、Thinkpad T420S バッテリーに欠かせない電力性能も優秀で、さらに「インスタント・ウェイクアップ」機能により、システムのスタンバイからの復帰が約2秒、休止からの復旧が約7秒と、タブレット並の高速起動を可能としている。

http://www.newcheapbattery.com/lenovo-thinkpad-w510.html
http://www.newcheapbattery.com/lenovo-thinkpad-l410.html

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