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13年06月19日(水)
ポワントレッスン |
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< 右くるぶしに違和感
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今日は久しぶりにバーからポワントを履いた。 ポワントを履くといつもシューズでできていることが全然できなくなって、踊りが雑になってしまう。 ポワントに気を取られて全身に神経が届かなくなる。
どうしてもルティレのバランスで踵が下がる。 体幹で引き上げようとお腹や骨盤を意識しても重みに負けて、腰を引き上げて立てない。 まだまだポワントルティレで立つには体幹の筋力が足りてないんだろう。 もっと腹筋と骨盤を連動させて引き上げられるようにしなくては。
それからポワントでも、ドゥミをもっと猫の肉球みたいに柔らかく使う。 シューズのときと同じように滑らかにドゥミを使うようにするとセンターで立ちやすかった。
ピルエットのルティレが高すぎて腿辺りについているので、もっと下に。 自分的にはクペに付ける位の感覚で丁度いいと思う。 そしてルティレを早くつけること。
グランジュテのつま先をもっっと丁寧に。 前も後ろも、自分でジュッテを通過したと感じられる位に意識する。
アラベスクは太ももまではまっすぐ垂直に立てて、上体の下(へそ下らへん)辺りで骨盤を倒すようにイメージする。
以下踊りの反省点。 ・アントゥルラッセのつま先も最後の一瞬まで神経張り巡らせる。 ・シェネが少し猫背気味なので、鎖骨を横に広げるような意識で。 ・ピケアラベスクでボディが前に流れないように。 ・3番アラベスクからシャッセのパは、シャッセでボディを斜めに向ける。 ・最後の6番ルティレのピケは後ろ向きをのポーズを見せるようなイメージをする。 ・もっと優雅に軽やかに踊る。踊りの意味、役柄を自分なりに感じて踊る。 ・ステップ一つ一つに気持ちを込める。なぜ脚を出すのか、どんな気持ちで?
ポワントでレッスンすると、自分が以下に未熟かひしひし感じる。 感じすぎて嫌になるくらい(´ε` )
でも踊りは先生に、「だいぶ伸びやかにポール・ド・ブラを使えるようになってきたよ。」と言ってもらえた。 自分としてはまだまだ甘い部分がいっぱいある。 つま先への意識も甘いし、難しい所ではステップに気を取られて気持ちが込められていない。 踊った後に「あぁ、あれに気をつけるの忘れてたな。」ってことにならないようにする。 残りの2ヶ月を使って踊りの密度を高める。
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