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13年06月21日(金)
卒なくこなす部分 |
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< ポワントレッスン
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今日のレッスンは、小さな細かい部分を指摘されたレッスンだった。
プリエ関連でまず3つ。 一つ目は、ストゥニュの降りるプリエをしっかり踏むこと。 腕を集めるのが遅れがちなので、肩で回る意識を持つことも気をつける。 それからアレグロでは、シャンジュマンの着地のプリエが次のパのプリエになることを意識する。 ひとつの繋がりのように踊ること。 もう一つは、ピルエットのプレパレーションのプリエを粘るのを忘れないこと。
その他、早いタンデュでも、デリエールはかかとから脚を戻す意識を疎かにしないこと。
歩くパは歩幅を大きくして、歩数をなるべく少なくする。 細かく歩くと子供っぽくみえてしまう。
ピケアラベスクで遠くに軸脚を突くこと。 などを指摘される。
歩くというちょっとした動きで、バレエをどれだけやっているかが出る。 テクニックやパももちろん上手くなりたいが、お辞儀や歩きなどそう言った何気ない部分もこなせるようになりたい。 こういう部分は特別に上手くある必要はないけど、「卒なくこなせられる」ことが重要。
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