呼吸するような踊り方【ARUUMAさんの健康管理カラダカラノート】

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13年08月21日(水)

呼吸するような踊り方

< つまらない  | 意識の重要性 >
やっぱり昼寝を早めに終わらせてレッスンに行くと、調子がいいわ。
やる気がでないのは、昼寝のせいだったのか。

今日は舞台に出るメンバーだけのレッスンだったので、色々と挑戦できてよかった。

アラベスクトゥールは、まず必ず入りを深くする。
入りが浅いと腕の勢いをつけて回ろうとしてしまうので、結果的に上体が崩れてしまう。
それから気をつけないと腕が顔より後ろにいってしまうので、前過ぎる位に意識して腕をもってくる。

グランワルツは、もっと呼吸するように踊りの強弱をつける。
アラベスク(吐く)→シャッセ・グリッサード(吸う)→グランジュテ(吐く)→ワルツステップ(吸う)→プレパレーション(吐く)→シャッセ・グリッサード(吸う)→アッサンブレ(吐く)…etc。
ただ小さいパと大きいパに分けるというのではなく、「吸って吐いて」と言うように一連の流れを作って踊る。

グランジュテは高さを跳ぶよりも、もっと距離を跳ぶように意識する。
前に跳ぼうとすると、自然と後ろ脚で床を蹴って跳ぶようになって、開いた脚が見える。

(振りの反省)
・跳んだ後の着地で重心がいちいち下がらないように、常に引き上げておく。
・ピルエット後の着地の腕が内に縮こまっているので、もっとアロンジェに広げる。

今日はそんなに先生に指摘はされなかったけど、自分ではまだまだ気になる点があった。
まずデヴロッペの完成度をもっと上げる。
上げた脚に重心が取られずしっかり軸脚に乗っているか、上げた脚はアンディオールされているのか等など。
降りる脚の丁寧さにも気をつける。

それから表情も忘れがち。
気づいた時に表情を見せるのではなく、常に内側から湧き上がるような表情をできるようにしたい。
表情が足りないので、イマイチ雰囲気も出せていない。

あと正式練習が1回とゲネが1回しかないけど、できる限り頑張る。
4000本安打達成のイチローも言ってた。
「日々、自分が今できることを続けてきた。それが自分の安定に繋がっている。」って。

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