不肖の兄、帰る。(後日記)【かおっちゃん。さんの健康管理カラダカラノート】

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13年10月12日(土)

不肖の兄、帰る。(後日記)

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遅い朝。
コーヒーを淹れようとお湯を沸かしていたら、母の携帯が、『ブブブ・・・ ブブブ・・・』と、ふるえているのに気付いた。
「鳴ってるよー。お兄ちゃんじゃない?」
狐につままれたような顔をして、「よく聞こえるわね~。」と、母。
近頃、めっきり耳が遠くなった。。
案の定、「今、新横に着いた。」と、兄からの電話。
「昼飯は外で食う。で、ちょっとぶらっとしてから帰る。」

・・・・・『ちょっと』?

 _______________________________________________________________________〆

予想に反して、夕方(!)帰宅。
兄、ゴメン。
今回はどこにもひっかからず、まっすぐご帰宅あそばされましたか。。

さて、夕食。
いつもより饒舌な母。
秋刀魚の塩焼きを勧めつつ、「一応、御頭つきですから。」と、のたまう。
「わはは!確かに!!」と、いつになく、元気で機嫌の良い兄。
移動の疲れは見られない。
食べっぷりは、相変わらず豪快。
かつ、早い。
「魚の塩焼き、久し振りに食べた!旨かった!!ごちそうさま!!!」
ふと見れば。
頭と骨と尻尾のみ。
ありゃ?
内臓は?
まさか、食べちゃったの?!
「いやいや~。せっかくの栄養ですから頂きましたよ~~。」と、きたもんだ。
子供の頃、鯛の骨が喉に刺さって大騒ぎしてからというもの、すっかり魚嫌いになってしまっていたハズなのに。。
亡き祖母に、ご飯を何度も何度も丸呑みさせられた経験も、トラウマに輪をかけたに違いないが。
いや、ホント成長したね。兄上サマ。






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