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15年05月23日(土)
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*西宮ロータリークラブpresents PACオーケストラとワンコイン・コンサート出演者によるスペシャル・コンサート ドリーム・コンチェルト ■出演者 指揮 ジョシュア・タン ソプラノ 林 佑子 テノール 清水徹太郎 クラリネット 小谷口直子 ピアノ 崎谷明弘 管弦楽 兵庫芸術文化センター管弦楽団 ■プログラム ヴェルディ:歌劇「椿姫」より 第1幕・前奏曲、”ああ、そはかの人か-花から花へ”、”燃える心を”、二重唱”パリを離れて” ベートーヴェン:エグモント序曲 モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 (レビュー) ・歌劇「椿姫」から名曲コンチェルトまで、若き俊英たちの夢の競演! 過去の“ワンコイン・コンサート”出演者とPACオーケストラが競演するこの公演。 4回目となる2015年も、旬なアーティスト達の輝かしいパフォーマンスを皆様にお届けします! (感想) ・なかなか構成・選曲も良く第4回目とは・・。 ・まず、椿姫は今年2回目で有名曲で気持ちいい。ソプラノ林 佑子は美人で声も透き通る感じ。若いのかなあ、ちょっと私には演技力、 感情表現、艶っぽさか若干物足りない。テノール 清水徹太郎も結構いい声量。二人ともオペラ界での位置は・・。新人というよりも 中堅の実力者か? 私には初でも有名人かも。 ・ベートーヴェン:エグモント序曲は知っているが生の交響楽は初めてか・・。迫力ある良い曲。 ・モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調は初。美しい曲。クラリネット一本でオーボエとクラリネットの役割を担う。 ・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調のピアノ 崎谷明弘も初。なかなかダイナミックな演奏でしかも繊細、 上手いと感じた。でもこの曲が私の知っている有名曲であったがこれほど迫力があるとは思っていなかった。ピアノがフルの 金管楽器の音量に負けてはいない。生のピアノ協奏曲の凄さと迫力に脱帽!!
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