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07年06月07日(木)
雉畷 |
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< キリンカップ
| no title >
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http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070514_0e01.html
ぴんときたある男は何も気にかけずに眠りにつき、朝までぐっすり眠ったそうだ。
朝になり、彼女から電話が。
ある男はいきなり核心を突いてみた。
「さっきまで一緒やったやろう?」
彼女「…うん。」
「まー、そんなこったろうと思った。」
ある男はいい具合に手短に話を切り上げようとしていた。
彼女「…でね?」
『でね…?』
ふと疑問に思ったそうだ。「でね」というフレーズが出てくる展開ではなかったのだから。
彼女「彼が会わせろ、って言ってるんだけど…」
ある男はチェス王者と互角に戦ったディープブルー並の速さで、再びぴんときたそうです。
描きうるなかで最もややこしい展開。
そうです。彼女は固い決意で望み、ある男の名前を出したものの、
いつものように彼の話術にほだされて元の鞘に。
彼にすれば好きになった人が居ると言われたのですから、よりが戻ったとはいえ、藤田氏のように解決しがたい問題になってからでは遅い。ある男と会ってしっかり話をつけておきたいと考えるのはとても自然なことです。
窮地に追い込まれたのはある男です。
彼女は彼とよりを戻します。
彼は彼女がある男のことを好きになりかけていた、と思っています。
ある男には彼に会ったとしても何も言う事がありません。
ある男と、彼女の家のちょうど中間あたりには石碑が建っています。
『ものいわじ 父は長柄の人柱 鳴かずば雉も射られざらまし』
と書いてあるそうです。ある男はその石碑の横を通るたびにその当時のことを思い出すそうです。そして20%の下心の恐ろしさも。
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| 【記録グラフ】 |
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