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07年12月20日(木)
心あ。 |
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< 有馬。
| 恨。 >
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【其の七十九.】(No.29) 詠み人:凡河内 躬恒
心あてに 折らばや折らむ 初霜の
置きまどはせる 白菊の花
(ココロアテニ オラバヤオラン ハツシモノ オキマドワセル シラギクノハナ)
[ギミック] 特にナスww
[通釈]
あてずっぽうに、折るならば折ってみようか...
真っ白な初霜がおりて、見分けがつかなくなった白菊の花を。
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
美しか歌ばぃ(*^。^*)
この歌は作者が、弟子にお手本として詠んだと言われています。
「もっと想像力を働かせなさいょ。」なんて仰られたそぅです。
ナルホド、幻想的な趣が漂いますょね。
これをケチョンケチョンにけなしているのが正岡子規です。
『一文半文の値打ちも之無き駄歌』・・・写実主義者らしぃ酷評でありますな。
「どれが白菊か解らなくなる程の霜がおりるわけなかろぅもん、嘘つきっ!」
って仰るんですが、そんなこたぁ言わずもがな。承知の上で楽しめば良ぃものを...
まったく、ケ○の穴のちっさ...あ、いゃ失礼、浪漫の無ぃお方ですよね^m^
これを嘘として叩くことで、彼はいったい何を得るんでしょう?
「あっ、ちょコレ嘘や~ん。バっカだなぁ!これ信じる人いたらマズイって~。」
てな感じで世間に訴えてるのかしらん?・・・つか、カマトト?
・・・ジャロって何じゃろぉ(?_?)
・・・イト、ココロナシ。
(ノコリ21。はぁ...仕事。どぅすっぺかなぁ。めっさ気が重ぃなぁ...(/_;))
↓↓ キャチ的☆小倉百人一首 ◆◆◆ もくじ ◆◆◆ へGO ↓↓
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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