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07年12月21日(金)
恨。 |
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< 心あ。
| 花さ。 >
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【其の八十.】(No.65) 詠み人:相 模
恨みわび ほさぬ袖だに あるものを
恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ
(ウラミワビ ホサヌソデダニ アルモノヲ コイニクチナン ナコソオシケレ)
[ギミック] 特にナスww
[通釈]
人のつれなさを恨み悲しんで、涙を乾かすひまもない袖でさえ在るものを、
恋の浮き名で朽ちてしまうやも知れない私の名が惜しまれることだよ。
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
「恨みわび」は「恨み_侘ぶ」の複合動詞。
これまでも『女の恨み節』と評されてきたお歌を懸命に?フォローしてきたキャチですが
...こ、これは無理かもしれん^^;初句からしてもぅxxx
でもね、けしてこの通釈のままのお気持ちでは無ぃ...と思いますょ。もしも、
「オマエ如きの為に、私の高き名声が地に落ちてしまうでは無ぃきゃ~っ(怒)」
ってだけの歌だったら、そもそも百首に選ばれたりはしない...でしょ?
上の句の、嘆きに嘆いたといぅ報われぬ恋への執着と未練。
下の句ではそれを否定するかのような虚勢と見栄。
一見矛盾しているようで、いずれもこの時代の女の苦悶と悲哀を現しているのです。
「どぉか...どぉかこの想いに、応えて下され。」・・・という、心の叫びなのです(/_;)
さてこの歌。永承六年五月五日の「根合-ネアワセ-」で詠まれたものだそぅ。
「根合」とは菖蒲の長短を競った勝負。←ダジャレかっ!
つまり、端午の節句の“遊戯”で、これに歌を詠み添えたんぢゃと。
こどもの日になんちゅう歌を...。わけわかめww
・・・イト、イシ。
(ノコリ20。ヘイヘ~イっ♪やったゼかぁちゃん、80首達成ぢゃっ!・・・アトスコシ。)
↓↓ キャチ的☆小倉百人一首 ◆◆◆ もくじ ◆◆◆ へGO ↓↓
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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