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08年01月19日(土)
母とのその後 |
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晩ご飯の支度が1時間半くらいかかり(手際が悪いのか?)、食事し、後片付けまでしたら、しんどくなって横になってしまいました。
自分の食事後、ずっとちび太を座って抱っこしていた母。
「あ~疲れた」と思ったら、自然に涙が出てきて、声を出して泣いてしまいました。
母は、「そんなに泣くなよ。オレがじっとして何も動かないから泣いているんだろ。動きたくても体が動けないんだよ。姉妹に本当に一人で行けるのか、大丈夫かと言われたけど、男の子が生まれて、うれしくてうれしくて夢中でやってきたんだよ。みんなからお祝いを預かってきたから持ってきたんだよ。何もできないのに、ここに来たのが間違いだった。オレが甘えていたんだから、明日帰るよ。」と、涙を流しながら言ってきました。
母の体調を考えると、ちび太に会いたいというただそれだけでやって来れたのだと思います。普通なら考えられないこと。
母を泣かせて傷つけている私…。無言の圧力。
自分のことだけで母のことを考えていなかったかもなあ…。
気の置けない娘と生まれたばかりの赤ちゃんに会いにきて、こんな仕打ちをされるとは思っていなかったでしょう。
生まれたばかりのフニャフニャのちび太を抱くのは今しかできないこと。次に会うのはいつかわからない。
これが最後でこのまま会えなくなるんじゃないかという怖い考えがよぎり、ものすごく心が締め付けられました。
なんだかとても切ないです。
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| 【記録グラフ】 |
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