高カロリー輸液を入れる中心静脈点滴【るりまつりさんの健康管理カラダカラノート】

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08年04月06日(日)

高カロリー輸液を入れる中心静脈点滴

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胃の幽門が硬くなりふさがっているらしく、水ですら通らないらしい。
当然栄養は摂れないしのども渇く。

通常の静脈点滴では、高濃度の栄養を入れると浸透圧の関係で血管炎を引き起こすらしい。このためもっと太い静脈に点滴する方法をとることになった。この太い静脈を中心静脈といい、血液によって栄養剤が希釈され血管炎を防ぐ。

鎖骨の下にカテーテルを入れ、高濃度のブドウ糖、アミノ酸などの混ざった高カロリー輸液を入れる。
感染症の心配や入浴できない、ベッド上で安静にしていないといけないなど色々と制限があるようで、カテーテル自体も入りにくいらしい。
これから抗がん剤投与、薬の副作用も予測される。
がん治療はつらい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%8...

http://www.ho.chiba-u.ac.jp/pedsurg/word%20doc/ivh.htm

4/12 追記
このあと、鎖骨の下に針を入れる鎖骨下静脈穿刺法ではなく首の静脈に点滴する内頚静脈穿刺法を採用したことが判明。
鎖骨下静脈穿刺法は最もポピュラーな方法だが、最もトラブルを起こしやすい方法とあるように、メリットデメリットあり、ひとつ間違うと動脈を傷つけることもあるようだ。本人の安全を確保したためか。 
IVHで検索
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/intmed3/3hepa/d_catheter.pdf


コメント
さのっちょ 2008/04/06 22:28
御本人さんも、ご存知なのでしょうか?
さぞ、お辛いかと思います。

一日も早い回復を、お祈り申し上げます。
るりまつり 2008/04/07 09:18
さのっちさん、コメントありがとう。

告知はされています。余命半年と宣告されました。
命の大切さに改めて気づかされています。
がん治療、副作用、カテーテル、手術と、ただでさえ心も体もしんどいのに
それ以上にがんばんることを求められるわけです。
生きられる人間は、自分の命を大事にしないと。
生きたくても生きられない人たちに対する義務だと今は感じています。
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