どうして、こう政治は 埒が明かないのでしょうね。
人間弱いもので、既得権益にがっちりしがみついて、絶対離れない。 官僚も、その下も同床異夢。 民間では、たとい既得権益があっても数年のローテーションで100%既得権を維持することは無理でしょう。 そんな強固な既得権ですから、それを守るためには、顔の見えない小市民の事なんか、まじめに考えるわけもない。 と言ってしまうと、”みもふたもない”ことになってしまいますが、恐らくは、これに近いものがあるのでは...。 むしろ、”自分の人生は自分で守れ”って事を言われそうですね。 そう思っていても”制度”が変わってしまえば、個人のガードなんてあっけなく崩壊。 まー、上を見てもキリがないし、下を見ても同じこと。 もっと悲惨な人たちもいるって思って、現状に満足するしかないのかも。