京浜急行の梅屋敷?の友人を訪ねた時も 街に活気がありました。 駅前の商店街が長く「ちょっとお使いに」が楽しめそうな街でしたね。 それに引き返、我商店街はシャッターの降りている店が目立ってきている。 お客も圧倒的に中高年層。寂しいですね。
私は車産業の片隅に属しているのですが、今の世の中、車が生活のコアをになってというか、車が無ければ利便性が低下し生活がしにくくなってしまっていることが、根本にあるように思います。 逆に、車がスムースに近づけない駅の近くは人が少なく集客が難しい。 郊外のモールなどでは車が前提で簡単に集客が出来る。 結果、駅前はシャッターが下りてしまう悪循環。 でも、運転が出来なくて、免許返上が当たり前の時代を迎えると、車の利便性を謳歌していた人たちは、一体、どうやって駅前の寂れさせてしまった街で生活をするのでしょうかね。 ちょっとペシミスティックに考えすぎているかも知れませんが、誰しも老いを迎える訳で、考えない訳には行かない事だと思います。 以前にも触れましたが、田舎では車が無ければ生活が、本当に不便で、お年寄りが取り残されつつある現実があります...。