下町情緒【Totan1027さんの健康管理カラダカラノート】

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08年05月19日(月)

下町情緒

< no title  | また電車ストップ >
今日は大田区六郷の協力メーカーさんの所に行った。
京急雑色の近くだが、駅前商店街は、思いのほか活気も
あり、シャッターが下りている店舗ほぼなかった印象。
昔の東京の雑然とした中に、活気のある風景を感じた。
どっこいシタタカニ生きているって感じ。
でも、何件かの町工場で働いている方は、押しなべて
年配の方が多く、この先、こういった熟練の技能の伝承
は一体、どうなってしまうのか、技術立国日本の先細り
うぃ懸念。


・仮想東海道は15日を過ぎ、ようやく三島到着で23%
 113キロを終えた。あと京都まで383キロ余り。

今夜から、明日にかけて大雨の予報。

【記録グラフ】
自転車
12.51km
自転車(km) のグラフ
消費カロリー
732kcal
消費カロリー(kcal) のグラフ
万歩計
12238歩
万歩計(歩) のグラフ
体重
55kg
体重(kg) のグラフ
   
コメント
longingly8 2008/05/19 20:27
京浜急行の梅屋敷?の友人を訪ねた時も
街に活気がありました。
駅前の商店街が長く「ちょっとお使いに」が楽しめそうな街でしたね。

それに引き返、我商店街はシャッターの降りている店が目立ってきている。
お客も圧倒的に中高年層。寂しいですね。
Totan1027 2008/05/20 22:32
私は車産業の片隅に属しているのですが、今の世の中、車が生活のコアをになってというか、車が無ければ利便性が低下し生活がしにくくなってしまっていることが、根本にあるように思います。
逆に、車がスムースに近づけない駅の近くは人が少なく集客が難しい。
郊外のモールなどでは車が前提で簡単に集客が出来る。
結果、駅前はシャッターが下りてしまう悪循環。
でも、運転が出来なくて、免許返上が当たり前の時代を迎えると、車の利便性を謳歌していた人たちは、一体、どうやって駅前の寂れさせてしまった街で生活をするのでしょうかね。
ちょっとペシミスティックに考えすぎているかも知れませんが、誰しも老いを迎える訳で、考えない訳には行かない事だと思います。
以前にも触れましたが、田舎では車が無ければ生活が、本当に不便で、お年寄りが取り残されつつある現実があります...。
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