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08年07月06日(日)
食事で減量の落とし穴。 |
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< 食べてすぐ寝ると。
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食事制限だけによる減量では、体脂肪は落ちるのですが同時に筋肉量も減少してしまいます。 しかも、体脂肪の減少は、体重の減少に比して少ないのです。 これに対して、食事制限に運動を加えた減量では、筋肉の減少を防いだり、逆に筋肉量を増やすことが出来ます。 ですから運動を加えた減量は、体重の減り方は少ないのですが、 体脂肪が落ちているため、わずかな体重減でも引き締まった体になります。
皮下脂肪は、皮膚のすぐ下について、増えにくく減りやすいもの。 内臓脂肪は、内臓のある体腔内につき、増えやすく減りにくいもの。
皮下脂肪は、食事制限では減らすことができず、むしろ逆効果。 食事制限だけでは、筋肉だけが減って脂肪が残り代謝を悪くしてしまう! 皮下脂肪を減らしたい場合は、運動して筋肉を付けることが一番です。
食事制限のみで痩せると、筋肉が落ち、脂肪だけがそのまま残ってしまいます。 誤ったダイエット法によって、若い女性に増えているのが、このタイプの肥満。 筋肉のつきやすい女性は特に「運動するとすぐに筋肉がついてしまう」と、 運動によるダイエットを避けてしまいがちですが、それは誤りで、 よっぽど特別なトレーニングをしない限り、筋肉ムキムキな体になることはありません。 筋肉がついてしまうことよりも、筋肉がつくことで、基礎代謝量が増え、消費するエネルギーが増えることの方が重要なのです。
http://www.kenko60.com/koudoku/diet/011.html
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