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08年07月09日(水)
インディージョーンズ |
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< かなり嬉しい。
| no title >
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7時30分起床。
<朝>バナナジュース
<昼>コンビニ。サンドウィッチ。ヨーグルト。カップスープ。
<夜>スーパーのサンマ寿司3貫。昨日のピーマン肉詰め1個。
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私たちが通うシネコンは外で買った食べ物を持ち込むのは禁止されている。 でもみんな持ち込んでるし、今日もマックで買ったものを持ち込もうとしたら声をかけられてしまった。 そちらの商品はお持込はご遠慮くださいと。 本当にごもっともだ。それがルールなのだから。
だから「ごめんなさい。かばんにしまっておけばいいですか?」と私が言おうと思った瞬間、 「だったら適当に処分して。」とダンナが袋を投げ捨てたのだ。 それは絶対やっちゃいけない事だと思う。声をかけた店員さんはお仕事なのだ。 オロオロする彼女を尻目にダンナはスタスタ歩いていって私もあとに続いたんだけど。
映画が終わったら上の立場っぽい人が袋を片手に「こちらの対応に不備がありまして。」と声をかけてきた。 ダンナは「あっ。それいらないから。」と先に行ってしまいでもそれって変だから、 「ごめんなさい。こちらが本当にいけないのだから気にしないで下さい。ごめんなさい。」と ペコペコ頭を下げて謝ってきた。
「あの態度は最低だ。」とダンナにはかなりくどく言ってみた。 普段世間のルールとか、色々えらそうに言ってるのに何様だと思う。 彼も自分が悪いとは分かっているけど引っ込みがつかなかっただけなのも分かる。 でもいい大人がみっともなさすぎる。 確かに私たちの前の人たちの持ち込みが黙認されていたけど、 他人が許されるからといって私たちが許されるという問題でもない。
映画は面白かったのに後味の悪い夜だった。
こんなこと一般に公開しているここに書くのは恥ずかしいし出来れば無かった事にしたいけど、 今回の後悔と反省と自分への戒めということであえて書いてみることにした。
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