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08年07月12日(土)
何でだろう |
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< 頭グルグル
| 一般常識? >
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今日は国民年金と厚生年金の試験だった。 準備ばっちり(したつもり)の国民年金は自己採点87/100だった。 でも、選択式で3問間違えた箇所があった。 本番だったら足きりに引っかかって不合格。 しかも、知識問題ではなくてその場で文脈から読み取るべき問題。 先生も「難問です」と言っていたが、本番では言い訳できない。 ただ、択一式の問6で悩めたことが少し嬉しいと思う。 悩んだ点や心の中で突っ込みを入れた点について、詳しく解説が入った。 その上、先生も「どれが正解」よりも設問のような受給権の発生する余地が あるのかどうかを最初考えたと言っていたので、なおさら嬉しかった。 本番前に正解肢を選ぶ以外のことに深く突っ込んで考えることが 果たしていいのかどうか少し悩んでしまっていたから。 すっきりさせてくれてどうもありがとうございました。と、勝手に感謝。 ただ、解説講義を聞いているときに少し気持ちが悪くなってきた。 空腹のせいだろうかと思い、途中から昼食時間が待ち遠しくなってしまった。
午後の厚生年金は苦手というより絶対的な勉強量が足りていない科目。 それでも今の時点ではそれでもなお受けることに意義ありと思って 自分を慰めつつ、昼休みはとりあえず悪あがきをしてみた。 ざっと見直したのはやはり基金及び特別支給の老齢厚生年金。 だが不本意なことに、試験開始から20分ほどで午前に感じた気分の悪さが復活。 腹痛と吐き気が同時にやってきた上、頭が何だかふらふらする。 前回体調不良で休んだ実力テストが厚生年金だったのもあって、 「苦手だからサボっているのでは」と思われたくない!と思ってしまった。 くだらない意地を張っていないで大人しく一旦席を外せばよかったと 今では思うが、「これが本番だったら退席するのか?」と自分を鼓舞し、 結局我慢しきれずに席を立ったのが終了20分前。 退席しても構わないが終了時刻には戻るようにと常々指示されていたが、 トイレにこもったまま出てこられずに、休憩時間に入った頃ようやく教室へ戻った。 とりあえず空欄を埋めただけの答案用紙を見直しもできぬまま慌てて提出。 挙句の果てに解説講義さえ聞けずに帰った(というか現在東京の弟宅)。 情けないなあと思う。そして悔しい。 確かに勉強が足りていなくて受けたくない気持ちはどこかしらあったが、 それでもせめてその場でじっくり考えて提出したかった。 体調不良のくせにどのタイミングで席を立てば周囲に迷惑をかけないかという 余計なことまで考えてしまった自分の性格もやや恨めしい。
「復習をしてくるので、疑問点が出た場合は来週教えていただけませんか」 と先生に頼むことだけして、いそいそと教室を後にしたものの、 大きなかばん(中身は翌日の着替えと米・野菜を)を持っていたので、 遊びに行くと思われたのではと心配してしまった…私の小心者。 うーん…小心というか…いつも気にかけ、熱心に指導して下さる先生に 失礼をしたくないのもあるんだけど。 ここで言ったところで何も伝わらないし。 やっぱり報いるためには、できることなら(もちろん自分のためにも!)合格したいなあ。 ちなみにボロボロ厚生年金は63/100だった。 点数はひどいが国民年金と異なり足きりに引っかかった単元がなかったのが救いか。
弟の部屋へ来てかれこれ5時間近くだらけている。 まだ気分は冴えないが、体調整えるためにもぼちぼち夕食でも作るか…。
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| 【記録グラフ】 |
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