結婚式【びっきぃさんの健康管理カラダカラノート】

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08年07月20日(日)

結婚式

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寝てばかりいた。
朝食を食べて朝寝、昼食を食べて昼寝。
夕方から渋谷へ友人の結婚式二次会へ。
とても幸せそうで、きれいな表情で笑っていた。
大学1年のときからの付き合いとのことだから…9年?
「しばし別々の道へ」というテロップが流れたのが
少し気になったが、最近身近でも復活恋愛がとても多い気がする。
(そういえば私もそうだし)。

母に「彼に、彼が好きというより、彼と別れたら他にいないから付き合ってるんだ
と冗談言ったらひどいと言われた」と言ったら、
「それはとんでもないのろけね」と一蹴された。
「要するに彼以外考えられないということでしょ?」…あれ?

「大事なものはなくしてみないと分からない」という言葉を、
昔は愚か者の言う台詞だというようにどこかしら思っていたが、
やっぱり私も、失わないと分からないタイプなのでは、と、
最近思うようになってきた。
今何が怖いかというと…きっと、両親と離れたときに感じるであろうこと。
一番の親孝行を、私はできそうにない。
近くにいて、一緒に笑って、一緒に色んな気持ちを共有して。
愚痴をこぼしたり、怒ったりしながら、それでもすぐに顔を見られる距離。

彼とのことは、今そばにいなくても、いつか近くに行くのだろう。
けれど、両親のことは、今そばにいても、いつか離れてしまう。
だから、同じ距離でも、今ある距離といつかできる距離は、意味があまりにも違う。
未来のある距離と、ずっと離れることが確定する距離。
考えるたびに、心が痛くなる。
私は長女だ。

そして…どうして、私は、今という時間を大切にできないのだろう。
離れたときの喪失感が怖くて、いつだって、今だって、距離を保つ方法を模索してしまう。
悲しいけれど、これは私の悪い癖だ。
期待しないように、期待させないように。
いつだって、どこからだって、出て行く準備を最初からしている。
だけど結局、想像以上に痛みが強くて、予行演習なんか無意味だと気づき、
やっぱり最初から笑っていればよかったといつでも後悔する。
分かっているのに。

離れたからといって、思いは変わらない。
でも、離れたときに見えなくなる、その悲しさや寂しさを、リアルに想像してしまう。
私は一体どうすれば、愛情や感謝や思いを、素直に表現できるのだろう。
お母さん、ごめん。ごめんなさい。

【記録グラフ】
勉強時間(社労士)
1時間
勉強時間(社労士)(時間) のグラフ
   
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