8月・・色々思うことがあります【ブルドッグさんの健康管理カラダカラノート】

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08年08月01日(金)

8月・・色々思うことがあります

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「敗戦を抱きしめて」(ジョンダワー)を読み始める。占領政策の掲げる理想を実現する過程で日本の民衆がいかに対応したか、
 当初の目論見以上に完全無比に近く実現した非軍事力化、戦争放棄、民主主義の徹底、農地改革などの諸政策だったが共産主義と の対決のために警察予備隊の創設など方向転換せざるを得なかった占領政策の実際を克明に当時の世風を描きながら考証した
 本で、終戦時10歳だった小生にはかなり重なる部分がある。
 今改めて当時を考えるといかに我々が幼稚であったか良くわかるし当時の為政者がいかに占領軍の言いなりになって彼らの理想の
 実現に協力したかが伺える。
 いろんな意味で参考になる本で「本来このような本は日本人が書くべきだった」と思うくらい内容が優れている。
 (8月になると不思議と太平洋戦争関連の本が読みたくなる。この本も原文を合わせて3度目)
・福田改造内閣発足
 福田さんが考えている国民の目線で物を見る、安心安全を与えるの意識は買える。お手並み拝見と行きたいが今までの実績から
 みて官僚をいかに政策実現に向かわせるかに掛かっている感じがする。
 官僚の狭量な意識と無責任体制(自分が決して間違わないとの意識)とをはっきりと追求していけばだいぶ道が開けると思うが
 (その意味では多少官僚に強い人が入ってきた感じはするが・・・)



【記録グラフ】
ウォーキング
60分
ウォーキング(分) のグラフ
体重
62kg
体重(kg) のグラフ
 
コメント
longingly8 2008/08/02 13:36
・「敗戦を抱きしめて」を、日本に対して温かい視点のノンフィクションとして
 紹介していました。↓
  http://www.amushobo.com/yomimono/suihon21.html
 また、ブルドッグさんから夏休みの宿題をいただきました。
 こういう機会でもないと私には手にすることのない本です。

・私の父は戦争で満州に。終戦時は26歳。
 母は父の泣いたのを一度見たと言ってました。
 その日が8月15日です。玉音放送を聴いて男泣きに泣いたと。
 いつもは冷静な人ですが、私が学校で教わっただけの知識で戦争を論じた時には
 「それが戦争だ」と怒ったのを覚えています。
 戦争とは経験した方にとっては消すことのでないないもの。
 が、体験しない者にとってはテレビの、本の中のことで、親が体験していることさえも忘れてしまう程に
 遠い出来事です。

・中山恭子さんは旧姓の山下恭子として私の出身高校の同窓会名簿に載ってます。
 後輩としても活躍を応援致します。

ブルドッグ 2008/08/02 17:02
中山恭子さんが後輩とは!北朝鮮側からタフなネゴシエーターとしてかなり恐れられていると聞いています。
longingly8 2008/08/02 23:35
ブルドッグさん
 中山恭子さんが先輩です。(私が後輩)
 3,4年前同窓会が高校でおこなわれ、その時に講師として来てくださりました。
 目の前を通る中山さんを拝見しましたが意外に小柄な方でした。
 成すことが大きいと大柄に見えるものなんでしょうね。
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