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08年08月25日(月)
ちょっとやけ |
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< no title
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昨日の悪夢のような本試験があっけなく終わり、 何だか無気力なまま一日を過ごしてしまった。 予備校の全ての解答速報を確認し、 足きりさえなければ健保の点数が全くなくても合格点だと思った。 択一式も目標基準点を大幅にクリヤーしていた。 選択式の一点で泣く人が多い試験だという。 私も、来年そのような理由でまた合格を逃すかもしれない。 ただ、今回は、完膚なきまでに打ちのめされた。 だから、先へ進みやすくていいのかもしれないと思う。 今年に入って初めて法律の勉強を始めた割にはよかったと思いたい。 そうやって自分を慰めないと、いたたまれない気分になるほど悔しい。 正直、大学受験のときよりも真剣だった気がする。 試験前に眠れなくなったのも初めて。 そういえば私、悔し泣きなるものをあまりしたことがない。 たぶん、そこまで真剣に何かに取り組んだことがあまりないからだろう。 その意味でも、今回の経験は貴重だった。 そう信じて、「合格を一年延ばされた」と考え、大切に捉えようと思う。 本試験の問題を見るたび、悔しさが何度もあふれてくる。 今の気持ちを忘れそうになったら、何度でも開きたい。 悔しくて悲しくて虚しくて、思わず机に座ってテキストを開きたくなる、この感情。 絶対忘れない。そして来年は絶対合格する。
それはさておき、今日は先日辞めた会社のMさんと飲みに行った。 「試験が終わったら翌日飲みに行くぞ!」という退職時の約束。 失礼ながら、実は夕方まで気分が乗らなかった。 心の中がまだ昨日の試験のことでいっぱいだったというか。 日を改めて、元気なときに飲みたいなと思ったが、お昼に確認の電話をもらったのもあって、 これはずらしたら失礼だなと思ったのと、いい気分転換になるかもしれないと思ったのとで、 結局5時過ぎにのそのそと準備を始めて外出した。
Mさんは在職時とてもお世話になった方で、彼がいなければもっと早くに 会社を辞めていたのではと確信できるほど、助けてもらった。 私が辞めた影響で今も職場はてんやわんやらしく、何だか申し訳ない。 ただ、飲み会そのものはとても楽しかった。 Mさんは酔っ払うとセクハラまがいの発言や「ばかやろう」連呼など なかなか個性的ではあるが、根がまっすぐな人なので不思議と不快さはない。 「話させろ」と前々から言われていた彼氏との電話を渡した瞬間説教を 始めてしまったのはさすがに弱ったけれど…うーん、職場の父心。 それにしても…私でさえあまり呼び捨てで呼んだことないのに…。 彼が温和な性格でよかったと心から思った(超短気な私は恐らくキレる)。
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| 【記録グラフ】 |
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