一番槍さん
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1977年生(男性) 愛媛県 |
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08年09月13日(土)
事故米について考える |
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JAうごがとてつもないあきたこまちを作ったそうです。 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1174558.html
しかし、この羽後町商工会、本物です。 一番槍はかやりんを心から応援いたします。 http://shoko.skr-akita.or.jp/ugo/
羽後米が欲しい方は、先行発売をするそうなので、JAうごの佐々木課長まで申し込みしてください。 http://hachinosu175.blog107.fc2.com/blog-entry-41.html
さて、本題は事故米です。 わざわざ概要を書かなくても、皆さんご存知の内容でしょう。 日本人の主食である米を汚染されていると知りながら転売して利益を得ていた業者はもちろん、許されざる存在です。 そして、それを見抜けなかった行政にも責任はあるでしょう。現在、農林水産省の責任が言われていますし、会見の様子を見ていると、その言動は見るに余るものがあり、一番槍も怒りが沸いて来ます。
が、果たしてそれだけでしょうか?
ここにある情報があります。 食品安全委員会の調査実施状況です。これは2008年9月11日20:37にとられた魚拓です。 http://s01.megalodon.jp/2008-0911-2037-12/www.fsc.go.jp/senmon/anzench...
食品中に含まれるカビ毒(オクラトキシン、アフラトキシン、ゼアラレノン)の汚染実態調査 中止
と書かれています。なんの理由があっての中止か分かりませんが、中止しています。すでに事故米が市場に流通しているのを知っていて、それを隠蔽するためにわざとこの項目だけ中止したのではないか、と勘繰ってしまうのは一番槍だけでしょうか?
食品安全委員会のHPを覗いているとまだ出てきます。 http://www.fsc.go.jp/index.html
平成19年12月19日に行われたかび毒・自然毒等専門調査会の議事録を見てみると、 http://www.fsc.go.jp/senmon/kabi_shizen/k-dai8/kabi8-gijiroku.pdf(PDF注意)
「かび毒・自然毒等のリスク評価に関する最近の動向及び今後の展望」
と言う議事について話し合われているのが分かります。それによると、
アフラトキシンの場合は発がん物質ですから1日耐容摂取量というものがありません。 体重1 k g に対し1 n g のアフラトキシンを毎日食べ続けて場合のリスクで、健常人では1 0 万人に0 . 0 1 人、B 型とかC 型肝炎キャリアの場合は、そのリスクが3 0 倍ぐらい上がりまして、0 . 3 人がアフラトキシンが原因として原発性の肝がんになるという計算になっております。
アフラトキシンが健康食品や黒砂糖、飲料。ゼアラレノンも健康食品であるとか食肉製品、ベビーフード、幼児向け食品など、あとは豆類から検出された 検出値自体はそれほど高いというものではなくて、これまでの検出事例であるとか諸外国の規制値等と比較をしても大体同じ程度かそれよりも下回るということで、直ちにこれが問題になるような状況ではない
と書かれており、既にアフラトキシンに汚染された食品が出回っていると言うことは分かっていた事実です。 そして、締めくくりとして、
今後とも、かび毒・自然毒に関するリスク評価に関する科学的知見を引き続き入手するために適切な調査を実施していただくよう、また適宜、専門委員への説明もお願いしたいと思います。
と言われています。 あれれ?? 今後とも調査をするように去年の12月に言っているのに、今年の5月には既に中止されているのはなぜ?
食品安全委員会の管轄を調べてみると、農林水産省ではなく、内閣府のようです。と言うことは、去年の専門委員会の当然、内閣総理大臣である福田チンパンのところにも報告は言っていたはずです。 そして、調査が中止されたことも。。。
福田チンパンが辞意を表明したのが、9/1。 事故米転売の報道があったのが9/8。 この間、1週間。 冷凍餃子がサミット前に報告があったのを隠匿していたり、支持率低下などの逆風がある上、この事故米転売の責任問題まで追求されたらたまらない、と言うことで辞任したのではないか、と疑いたくなるタイミングですね。 大田農林水産省大臣は見事なスケープゴートですね。 スーパーフリーの集団レイプ事件を「元気があって良い」などと言う神経の持ち主じゃないと耐え切れない役回りです。 新総裁が誰になるにせよ、短期の大臣だから、大田が抜擢されたのではないですかね?
などと思って、今、同じページを開くと http://www.fsc.go.jp/senmon/anzenchousa/anzenchousa19keikaku.html
食品中に含まれるカビ毒(オクラトキシン、アフラトキシン、ゼアラレノン)の汚染実態調査 平成20年度に実施中
となっています。9/12の午前中に一番槍が見たときは、まだ「中止」となっていたので、書き換えられたのは、それ以降でしょう。
が、このページをよく見ると更新日:平成20年5月14日と書いてあります。 あれ?魚拓がとられたのは9/11じゃなかったっけ? ここに情報工作がはっきり見てとれます。 さすがも調査を中止しているのはまずいと思ったのか、実施中ということにしています。まぁ、操作の後がバレバレですがね。
こうなってくると、三笠フーズが悪いのか、行政が悪いのか分からなくなります。まぁ、両方に責任があるのでしょうがね。 一番槍がネットでちょっと調べたら分かるようなことをマスゴミは報道しないのですから、やはりこの国は、行政も報道も尽く腐っています。
多分、そのうち担当課長かなんかが自殺してこの事件はうやむやになるのではないでしょうか?
何はともあれ、税金を納めているのだから、健康と安全だけは守って欲しいと思います。
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