何か私は台風ってものをそんなに意識して生活したことがないんだけど、 台風が直撃する地域は大変なんだなーと、はまったさんの日記を見て思うわー。 地震とか津波とか豪雪とかなだれとか、自然災害全般にうといのよね。大阪は。 台風が本州直撃と言っても被害でないしねぇ、この辺は。 はまったさんのところみたいに、自然の猛威にさらされながら生活してる方が、 なんか「生きてる」感じがしていいなぁと思ってしまうのは他人事だからでしょうか…?
>リエさん 確かにね、私も引っ越してくるまではこんなに台風のことを気にかけなかったです。 でもさすが台風の通り道、台風銀座にあるこちらでは、どうしても気にせざるを得ませんね。 発生するたびに進路に注目し、実際やってくるとなれば家の台風対策をし、食料を買い込んで、 静かに通り過ぎるのを待つのみです。 自然が相手となると、ちっぽけな人間は何も逆らえない。 台風で庭の木が折られ、瓦が飛び、窓ガラスが割れ、エアコンの室外機が壊れ、ひどくなると家が全壊したとしても、 「台風だから仕方がない」なんですよね。 一番気の毒なのは、農家の方です。せっかく育ててきたのに出荷間際で台風にやられると、もう全部パーですわ。 被害状況にもよるけど、そのたびに赤字でしょう。 うちの方はまだ都会(!)だからいいんですが、他のもっと田舎の地域(与那国とか)は、ほんと悲惨ですよ。 リエさん、「生きてる」ことを実感したいときには、ぜひこちらで本場の台風を味わってみるのもいいかも? 観光で台風にぶち当たるとか。そんなんイヤやよね~。