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08年11月28日(金)
やっと皮膚科へ |
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なんだかんだと、一週間近く、レスタミンを飲み続けてしまったけれど、 じんましんは消えることなく、眠れない毎日を過ごしていました。
やっと、行った皮膚科。 処方された薬はアレロック。 2年前まで、2年くらい患っていたじんましん。 長い間薬が手放せなかった。 薬を飲み忘れれば、身体がむずむずしだして、蚊に刺されたような発疹ができて、 ぼこぼこと膨らみ、ふくれはつながり、いっそうかゆみが増す。 かいたり、触ったり、あったまったり、しめつけたり、何らかの刺激があれば、 それ見たことか!ってな具合に反応してどんどん増殖する。
じんましんが初めてできたのは、5年前の秋。 朝、仕事をしていると、なんだか、脚がかゆい。 見ると、もう蚊なんていない季節なのに、蚊に刺されたみたいな発疹がいくつかあった。 くちびるや、ほっぺたが不自然なくらい膨れ上がることがあった。 そんなことがしばらく続いた。 そのうち、かくとどんどん、ぼこぼこ膨れ上がるようになって、体中にひろがった。 じんましんとわかるまでは、何か変な病気なんじゃないかって怖かった。 でも、かゆみ以外は生活に支障をきたすほどの症状はなく、 ただただかゆくて、見た目、気持ち悪くて。 ひどくなったり、かるくなったり、またひどくなったり。 効く薬に出会えたのが、1年後くらい。 二つめのお医者さんで、薬をいくつか試していった。 それでも、また効かなくなって、薬を変えて。
また、効かなかったらどうしよう。 前回はアレロックは効いた。きちんと効いた。 だから、効く。きっとよくなる。
でも、かなりひどくなっちゃったんだよなぁ。 もっとかるいうちにお医者さんに行くべきだったかな…。
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| 【記録グラフ】 |
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