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09年01月13日(火)
散々な週末 |
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< 試験監督
| 暑い >
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週末土曜日 午前中はバイト。 でも午後からの義務があったのでいつもより45分早く開始して11時には終了。 そして午後は試験監督。 OSCEという試験で学生がいろいろ処置するのを評価する試験。24名の学生を二人の教官が評価する。その一人がわたくし。
まあ見事なくらいにできない。 かならずと言っていいほど不潔になる。ほんとに一人も清潔操作ができない。呆れるほど・・・ でも学生の頃はそうだったのかなと思う。彼らにできないことがわれわれができたなど自惚れてはいない。 でも、働き出してからはそんなこと一週間でできるようになる。手技だけを覚えようとするから失敗する。 常に考えていればおのずとやるべきことは決まってくるのにね。
土曜の夜は嫁さんと勝しんという小料理屋さんに行く。ここの料理はめちゃくちゃ旨い。 フグの空揚げは間違いなく旨い。煮物もうまい。何といってもこちらの好みを覚えていてくれるし味付けも知っている。 これがプロなんだろうね。うまい食べ物でうまい焼酎を飲んで明日はスキーだから早く寝よう。
でもって、次の日の朝4時30分起床。愛車にボードを積んでいざ五ヶ瀬へ。この日はいろいろ誘ったけど誰も行かないといことで一人。 毎年一回はひとりでスキーに行く。高千穂を過ぎて気温が下がってくる。五ヶ瀬を超えると路面凍結、だんだんとスキー場らしくなる。 途中チェーンを装着している車がいっぱいいる。やっぱりスタッドレスに四駆は強いね。真っ白な路面でも50キロで走れる。 中にはつわものもいてノーマルタイヤで20キロで走っている。止まったら発進できないかもしれないからね。でも迷惑です。チェーン持ってきましょう。
スキー(スノボ)は午後2時過ぎに終わって高千穂で肉を食べようと帰っているときに事件は起きました。 あれ、あれ、ハンドルが重い。バッテリーの警告マークが付いている。なにかおかしい。 近くのガソリンスタンドにとまってみてみるとどこかのベルトが切れている。あれ?これってファンベルト? ってことは発電機回ってないしファンも回ってない。ここは自宅から200キロ・・・・。 どうしましょ
ってことでJAFを呼ぶ。レッカー移動はできないみたいで五ヶ瀬まで自力で移動。そのあと水温が急上昇しあえなくオーバーヒート。 上りは牽引してもらい下りは惰性で下る。ハンドルもブレーキもめちゃくちゃ重い。スリルを味わいながら高千穂の修理工場へ到着。 JAFの人がすごくいい人で自分の修理工場まで誘導してくれたんです。おまけに代車まで貸してくれました。軽のバンだけどこれが馬力なくてスピード出なくてかわいい。この車で50キロ以上出したらいけません。たのしい車です。
で、わたくしの車は高千穂です。来週年休とって取りに行きます。ついでにスキーしてこよ。 修理代幾らかかるかな。10万内でおさまってくれればOKかな。とほほ。
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