夜明けの街で【lionmarueさんの健康管理カラダカラノート】

トップ>メンバー検索>lionmarueさんのトップページ>記録ノートを見る>夜明けの街で
09年02月09日(月)

夜明けの街で

< 天下茶屋でぜんざい...  | 夢はトリノをかけめ... >
夜明けの街で 画像1
今日読み終えた東野圭吾の小説である。
主人公の名前は「渡部」「仲西秋葉」。
渡部は40歳直前、既に自分は「男」ではなく「オッサン」であり、女性からは恋愛の対象にならない。
また、浮気や不倫は現在の幸福な家庭を破壊する。せっかく築いた幸福を捨てる奴はバカだ・・・
と思っていたが、ひょんなことからずるずると秋葉との不倫にはまって行く。

この小説を読んでいるとは不倫の疑似体験が出来る。
恋人との甘美な時間に溺れ、徐々に家族を捨てる決断をして行く過程。
冷や汗が出て、絶対に不倫はしない方が良いと認識させてくれる。
読み終えて、なんだかスカッとした。
疑似不倫完了。

【記録グラフ】
万歩計
12475歩
万歩計(歩) のグラフ
食事の記録
612kcal
食事の記録(kcal) のグラフ
 
【食事の記録】
12時
ランチ(1人前) 612 kcal
  612 kcal
食事レポートを見る
コメント
longingly8 2009/02/13 23:41
疑似で完了してよかった。
現実の不倫にはろくなことはないでしょうね。
フフ、疑似体験も面白そうですね。 
 lionmarue 2009/02/14 06:30
コメントありがとうございます。
東野圭吾の最近の小説は登場人物の心理描写が良いですね。
my琴線に響きます。
初期の作品はトリックに凝った推理小説でしかなかったのですが・・・
コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
ページTOPへ戻る↑
シェアする