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09年08月06日(木)
勇気を持とう |
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< 愛情
| 生きているから聞い... >
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みんなに言いたい。 ほんの少しで良い…勇気を持とう。 勇気を持つことは本当に難しい。 でも…ほんの少しでも良い…勇気を持とう。
私は勇気なんて本当は持っていない。 でも…怖くても良い少しでも勇気を持てたらきっと笑えるかもしれない心の底から。 逃げるために必死になるこれも勇気なんだよ。 辛いとき・悲しいとき・泣きたいとき叫ぶ勇気それだけでも立派な勇気の証。 辛いのは我慢してしまうから。 私も今日実はサツマイモと野菜の天ぷら揚げたりお味噌汁作ったりエビの唐揚げ作ったりした。 足の親指にはじけた油飛んできて やけどした。 でも、父さんはその私が作ったモノお味噌汁しか食べてくれなかった。 結構ショックだった。 なんで食べてくれないの? なんでダメなの???解らなかった。ただ… 「旨いよ^^!」 って、言ってくれるだけで良かったのに。どうしてなんだろうね。母さんは 『私と蓮華の作ったものは食べたくないって事だな!!!』 って怒っていた。 私も怒りたかったけど。。。辞めた…。虚しくなるから でも母さんは 『蓮華はそうやって自分の中に溜め込むから、言いたいことがあったら言わなきゃ;;;』 って、言ったけど。 私も実は言う勇気なんか無い。 そんな私に勇気を持とうなんて言われても、実感無いかもしれない。でもみんなには勇気を持って貰いたい。 学校なんか行かなくても良いんだよ。 学校に行くこと、行かないことそれを決めるのも1つの決断そして1つの勇気。 解るかな?勇気はほんの少し頑張れば見えてくる。でも頑張る力がないのならただ何もしないで生きること それも1つの勇気だと私は思うのです。 人を理解したかったら…心を通わせたかったら。 まず自分を見せることと水谷先生の本に言われた。だから私は此処に全てを記してきた。 全てを見せて(記して)残ってくれた人。最後まで私を見ててくれた人それが本当の心の通じ合う人なんです。
そして心の病はキツいものです。
血を流せば病院に連れて行ってくれる。 痙攣し苦しめば医者に連れて行ってくれる。
でもね『辛い、苦しい、悲しい』では幾ら言おうが 『甘えるな、頑張れ』って言い…誰も病とは気付かず誰も病なんて思ってくれず 発見が遅くなるときがある。これは珍しい事じゃない。 苛めもそうだ。 幾ら生徒や児童が『助けて』と、訴えても知らない顔『逃げている』と、信じないで… その子が傷ついたり死んだりしてから『なんで…今まで』と悔やむ… 死んでからなんか遅すぎる後悔だ。 その子はその子なりに一生懸命訴えた。 だから自分がおかしくなってしまう前にもっと『辛い、死にたい』って訴えて! 必ず理解してくれる人はいるから。 心の辛さ。外に出す勇気を持とう???ほら、思い切り走るでも叫ぶでも良い… 心に抱え込んではいけないんだよ。 考えたり…言葉にするのは嘘や偽りが在るんだ。だったら…思い切り動く…それが一番の真実なんだから。
体の疲れは、良いです。達成感。 でも躯がギシギシ悲鳴を上げる。でもね…。体の疲れって眠ってしまえば癒されて 次の日には回復するモノです。 心の疲れは、辛いモノなんです。心が悲しみでパンパンに風船のように膨らんでしまう。 眠ろうとしても眠れずにさらに心は闇の中…心が病んでいくよ。 眠りたいずっと…ずーーーっと…。 でも…眠れない… 私にはもしかしたらみんなを救うことはできないかもしれない。でもね…もしかしたらよく見てみたら 救いなんか自分の中のどこかにあるのかもしれない。 私が、貴方自身がちょっと気付けば救いはもぅそこにあるそんな感じがします。 私は、何も出来ないかもしれない。 私のことを苛めた奴らに復讐はしないです。 きっとその子は興味半分やいたずらに苛めていたんだと思うのです。 でも“死”の手伝いなんか出来ないんです。死は怖いです。死を振りかざし死にたいと叫んでいるのに。 死は怖いんです。 でもね…貴方…これを読んでくれたみんなの明日を作る手伝いならたくさんしたいと思う。 貴方が生きたいと言ってくれるなら。貴方が生きたいと叫ぶなら 一緒に明日を迎えるよ。明日は一緒に作れるモノなんだもん! 戦う勇気がないなら… 私が一緒に戦ってあげるよ。大丈夫だよ。私はね…今まで自分を傷つけまくってきた。 だから…今みんなに、明日を見つめる勇気を持つことの大切さを語ることが出来る。 私も…一時期は 私を裏切った奴らを殺したいほど憎んだことがありました。 でもね…それは間違いだった。 “殺す”ことや“死”の手伝いやその主犯格になって誰が喜ぶんですか? 虚しくなりませんか?? 私は私らしく 貴方が貴方らしく居られる明日を作る為なら私は一生懸命になれるよ。 貴方が幸せそうに笑う姿が大好きです。
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