kzu2006さん
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09年09月27日(日)
新型インフルエンザ対策 |
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人間の体には最近やウィルスなどの外的に対して何層かの防御機構が働いている。
まず大切なのは、外的を体の中に入れない。 皮膚、粘膜で食い止めること ⇒皮膚の鍛錬(たんれん:体力・精神力・能力などをきたえて強くすること。)や手洗いうがいとともに、規則正しい生活やバランスの取れた食事で基礎体力をつけることも含まれる。
白血球(免疫細胞)の中の顆粒球、リンパ球、マクロファージの役割 ⇒体内にウィルスが侵入してしまったら、それをやっつける
その働きを強化する食品 ⇒代表例は、きのこ類、海草、にんにく、シリアル穀物など
敵と戦うと、体の参加を促進する活性酸素が多くなる
これを防ぐのが抗酸化作用のある食品 ⇒ポリフェノール(赤ワインやお茶に含まれる)・大豆イソフラボン、セサミン(ごま)、リコピン(トマトやスイカ)、ビタミンA(レバーや緑黄色野菜)ナッツ類、ビタミンE(うなぎ)、ビタミンB群(豚肉)、ビタミンC(果物)
発熱し、体力を消耗したら ⇒消化のいいたんぱく質(豆腐、肉、魚など)、ビタミン・ミネラルを含んだ野菜や牛乳を多めに摂取
大腸粘膜からのウイルス侵入を防ぐ為に、腸管免疫が注目されている ⇒ヨーグルト、納豆、キムチなどの発酵食品や食物繊維をとり腸内の善玉菌を増やす
《用語》 パンデミック: 感染症が世界的に広がって、非常に多くの感染者や患者が発生し、大流行している状態を意味する言葉。
フェーズ: 段階、期、位相を意味する言葉。 WHO(世界保健機関)では新型インフルエンザの対策計画の必要性や感染拡大の深刻さを知らせる為、警戒レベルを6段階に分けている。最高警戒段階のフェーズ6がパンデミックの状態。
PCR(ポリメラーゼ・チェーン・リアクション)検査: ウィルスの遺伝子を大量にコピーする酵素のポリメラーゼの連鎖反応を利用した検査方法。 ウイルスや最近の遺伝子を検出できる為、新型インフルエンザウイルスの確定診断に使用される。新型インフルエンザでも通常のインフルエンザと治療方法には差がない為、現在は10人以上の集団で疑いが出た場合や、重症化する場合に、必要におおじて行われる。
サージカルマスク: 装着者の側から発する飛沫の拡散を防ぐ為に用いる不織布製のマスク。
N95マスク、N99マスク: 装着者を空気中の粉塵やウイルスから防ぐ為に用いる高機能特殊フィルターによるマスク。 N95と言うのは米国労働安全衛生研究所が定めた微粒子吸入防止規格の一つで、0.1~0.3マイクロメートルの微粒子を95%カットできる。
《睡眠》 睡眠中に成長ホルモンが分泌され、筋肉や骨が成長し、体の傷んだ組織の修復も行われる。
睡眠中に免疫細胞が生成されるので、ワクチンの効果を十分に得るには7時間程度の適度な睡眠をとる必要がある。
いい眠り6つの習慣: 1.早起き・はやね・朝ごはん 2.カーテン開けてよい目覚め 3.朝・昼はしっかり食べて、夜少なめ 4.日中に動くと、よく眠れる 5.夜は暗くして快眠モード 6.眠れない時はストレッチ
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