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09年10月19日(月)
バレエ-新たな発見 |
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バレエに行ってきた。 久々の月曜レッスン。 先生はシンディーだ!!
色々参考になったことはあったけど、そのなかでも 「グランジュテの時は、腕に意識を持っていかず、胸を持ち上げるようにして跳ぶ!」これが印象的だった。 今まで手で補助して…って考えで跳んできた。 それがまさかの「手は気にしなくてよい」宣告…。 シンディー曰く、グランジュテは腕に意識を持っていかないunusualなパらしい。 確かにその意識で跳ぶと、音とジャンプの最高地点が合いやすいように思う。 これはまったく新しい考えだった。
それともうひとつ、自分の新たな弱点に気づいた。 …脚をすばやく動かせない。 前々からアレグロは苦手だったけど、それは体の引き上げが足りてないからだと思ってた。 でも一番の問題点は、脚の動きが遅いことだった。 脚の動きが遅いから、アッサンブレ×3等のパが音に間に合わなくなる。 もっとすばやく出して、すばやく5番に戻る練習をすべきなんだと悟った。 バーレッスンのジュテやグランバットマンでもっと意識することが大切なんだろう。
ほんとに日々学ぶことがある。 だからこそ上達に終わりは無いんだろうなぁ。
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| 【記録グラフ】 |
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