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09年10月29日(木)
反省 |
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< 難病と闘われて
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今日、「認知症介護家族の会」という包括支援センターが主催する懇談会に 義父と出席した。
義父がストレスから義母と口げんかをするらしい。 するらしい、というのは義母が電話をかけてきて愚痴をこぼすので 義妹にそれとなく様子を見て来て欲しいと頼んで分かった事。
会は午前中から始まり昼食付きで行われたが、あいにく仕事が立て込んでいて 午後に2時間ほど出席した。 義父だけに行ったら?と夫は言っていたが多分行かないだろうし、 義父だけに介護を押しつけるみたいでそれは出来なかった。
60代の家族の方が多く、要介護度も4~5の家族の方達が多かった。 ヘルパーさんにつばを吐いたりして困るとか、デイサービスをとても嫌がって行ってくれない、 何度も同じ話をするのでつい「5回も同じことを言っているよ!」と声を荒げてしまったとか、 それぞれ専門員のアドバイスを受けたりしていた。
私と義父は皆さんとても大変な状態でも何とか頑張って家で介護をしようと努力なさって おられたので、ただただ感心していた。 施設も独居老人が優先されるので、老々介護宅は後回しになってしまう何とかならないかとの 相談も寄せられた。
何よりも皆さんが、出席したなかで最高齢の84歳の義父によく声をかけて下さり嬉しかった。 私も普段忘れていた感覚を思い出した・・義父さんごめんなさい、義父さんをひとり孤立させていなかったか 反省した。 ここ1年ほど精神的にも追われていて、義父母の事がおろそかになっていた。
急激には出来ないが、夫の協力を得て何とか助けていかなければ・・
そんな気持ちにしてくれた会であった。
おかしかったのは、帰宅した義父がテーブルの上に「介護家族の会」と書かれたチラシを 置いてあったのを義母が見て電話をかけてきた。
義母「お父さんが今日なんか集まりがあって出掛けたけど持ってきたのを読んでいたら うちには関係ないみたいだよ。ははは、あの人何を心配して出掛けたのかねえ」
明るい義母の声であった。
大丈夫だよ、義母さん、心配や不安のない毎日を過ごそうよ、みんなでね。
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| 【記録グラフ】 |
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