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09年12月29日(火)
女性の一生と健康 |
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女性自身の健康づくりのために重要な働きをするのが女性ホルモンです。 卵巣から分泌される女性ホルモンには以下の2つのホルモンがあります。
・卵胞ホルモン ・黄体ホルモン
(卵胞ホルモン) エストロゲン 10歳を過ぎた頃から分泌量が増え始め、20代30代でピークを迎えます。 女性らしい体つきにさせる。
(黄体ホルモン) プロゲステロン
-エストロゲン- ・骨へのカルシウムの取込み。 ・血中コレステロールの増加抑制 ・動脈硬化の抑制 ・皮膚や粘膜のコラーゲンの生産の促進など
(月経前緊張症) PMS。 多くの女性は生理前の1週間~10日位に体液の滞留、便秘、乳房の痛み 頭痛のような体に現れる症状の他、心理的にもイライラ、うつ状態や落ち 込みのような症状が現れる事があります。 この症状の事を、月経前緊張症(PMS)と呼んでいます。
(更年期) 女性が40代後半に近づくと更年期を迎えます。 原因は、卵巣機能が衰え、ホルモン分泌が非常に少なくなることによるものです。 閉経後、エストロゲンの分泌量低下に伴っていろいろな症状が現れてきます。
-更年期障害- 精神不安定、いらいら、のぼせ、動悸、めまい、頭痛、肩こり など
-閉経後の問題- 骨粗しょう症、動脈硬化、高脂血症 など
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| 【記録グラフ】 |
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