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10年01月14日(木)
喧嘩と死 |
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< 小学校の時から
| 泣き虫な私 >
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喧嘩は死ぬほどやってきた。 でも。 結局、私が泣かせたり で、対外の喧嘩には勝ってきた。 でも…
死んでしまえ
これは一番キツイよね なんで小さい子が安易に使う 「死ね」 本当に傷つく悲しくなるだから 私は、小学校の時弟と喧嘩した。 弟は死んでしまえ!!! と、私に吐き捨てた。私も結構キレて 「じゃぁ殺せよ!!!!」 って言った。 んで包丁もって弟の手に持たせて 「ほら!!!さっさと刺せよ!!!」 別に生きていたくもなかったし 包丁の刃を握りしめて 弟は 「殺せば殺人罪だろ」 とか言ってくるけど アンタが私に死んで欲しいって言っているんだから。 結局アンタが言ったその言葉が原因なんだから 言葉は重いそして残酷で。 私たちの周りに溢れている。 なんで??? 苦しいの。
死ね
そのたった一言で 貴方が殺人者になる。 私と同じ地域の人で結構家が近い人 祖母から聞いた話なんだけど その家の人のお婆さんは孫に 「死んでしまえ」 って言われたから。農薬飲んで自殺した。 孫もそれで自分の言ってしまった罪に 耐えきれず。 首をつって自殺した。 簡単に使っているけど。 残酷な言葉は幾らでもある。 でも、言葉なんていらないときだってある。 抱き締めるだけでも愛情は伝わる。 だから 言葉は時には刃物より肉と骨を切ることに気付いて欲しい
そう思う今日この頃でしたぁ
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