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10年07月11日(日)
天使の梯子 |
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【天使の梯子】 太陽光線が雲間から射し込む光景。光芒のこと。 「ヤコブの梯子」ともいう。
この空を雲が覆い尽くすことの多い梅雨の季節に、わずかに切れた雲の隙間から、太陽の光が放射状に地上に降ることがあります。 この天から地上へ向かう放射状の光が「天使の梯子」の正体。 天使が天から伸びた梯子を行き来するという夢をヤコブが見たことが旧約聖書の創世記にあることから、「ヤコブの梯子」とも呼ばれます。
この天使の梯子の正体は、大気中に目に見えない細かな水滴が多数浮遊した状態の時に、 太陽の光を遮るだけの厚さの雲と、その雲に隙間がある場合に起こる気象現象。
通常は高い空にある太陽の光が雲間から射し込むので天の梯子は天から地上に降りてくるように見えるのですが、 日の出直前、日没直後には地平線下の太陽の光が雲の隙間を通して上空へ伸びる現象も見ることが出来ます。
【光芒】(こうぼう) 光のほさき。すじのように見える光。
【芒】 ①すすき ②のぎ: ・ 稲や麦などイネ科植物で、花の外側の穎(えい)の先端にある針状の突起。 ・「禾」とも書く。切り箔の一。金箔・銀箔を細く切ったもの。装飾経や絵巻の詞書(ことばがき)の下絵、装丁の装飾に用いる。
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