|
|
10年07月26日(月)
エビアンマスターズ終了 |
|
< 食べ過ぎた~
| 阪神ファンとしては... >
|
申智愛の完勝で終わりましたね。 70-69-68-67と毎日スコアアップしてゆき、最終ホールにて始めて単独1位にたっての優勝です。 最後の最後で逆転だから完勝じゃないじゃないかと言われるかもしれませんが、 3日目終わった時点で、2打差の2位タイ、この時点では1位ではありませんが 誰もが申智愛が一番優勝に近いと思ったはずです。 そういった周りの予想通りに最終日逆転で勝利したところが完勝なんです。 また彼女が4日間72ホールでたたいたボギーはわずか2個でした。
WOWOWには入ってないので実際のプレーは見てはいませんが、ホームページの スコアボードを見ながらいろいろと楽しめたトーナメントでした。
やっぱりまずは日本勢から。 昨年の藍ちゃんに続き3人目の日本人女王は誕生しませんでしたが、 17人出場で15人が予選突破、3人がトップ10入りでした。
日本勢トップは宮里美香の6位タイ、二日目終わった時点で単独首位でしたので 国内では期待が高まっていましたが、三日目に崩れて最終は6位タイに終わりました。 でも最終ホールでイーグルを決めての日本人最高位に、LPGAを主戦場で戦う プレーヤーの強さと意地を見た思いです。来週の全英女子オープンにつながりますし 若干20歳、これからのプレーに期待が膨らみます。
私が応援していた馬場ちゃん、宮里と2打差の9位タイ、やったね! 安定してましたね、ボギー6個は、優勝して世界ランク1位の申智愛の2個、 5位で世界ランク4位のS.ペターセンの5個に次ぐ、参加者111人中 3番目に少ない数字です。身長149cmの彼女、小型高性能の日本車を 十分海外にアピールできたのではないでしょうか。
やっぱり今回も最終的には韓国パワーを見せつけられた大会でしたね。 その中でも注目は2位タイの崔羅蓮。彼女は最終日14番から17番まで 4連続バーディーの猛追、そして最終18番は初日から3日間ともバーディと いう相性抜群のホール。でも最終日はバーディが取れず、結局1打及ばずの 2位タイに終わりました。もし申智愛が最終ホール、バーディを獲っていな かったら4人でのプレーオフでした。4人でのプレーオフといえば、 2試合前のコーニング・クラシックで彼女は4人でのプレーオフを制して 今シーズンの初勝利を獲っていたんです。4人でのプレーオフになっていれば、 彼女は良いイメージで挑めたはずですが今回は残念でした。でもここ3試合、 1位、2位、2位と絶好調です。そのうち一試合前の2位は全米女子オープン での2位です。次の全英女子オープンでの、私の注目度ナンバーワンの選手です。 なんと言っても彼女、見た目カワイイんです(^^ゞ
韓国勢は優勝の申智愛、2位の崔羅蓮を含めてトップ10に4人でした。 申智愛は今回の優勝で世界ランク1位に返り咲くと同時に今シーズンの 賞金ランキングでも1位に躍り出ました。 現在賞金ランキングには1位申智愛をはじめトップ10に韓国勢が5人、 そのうち4人が22歳、残りの一人も23歳と若手が活躍していますので これからしばらくは韓国の時代が続きそうですね。 アメリカだけでなく、日本国内も今年は全美貞、アンソンジュ、宋ボベ、 李知姫の中から賞金女王が出るような気がします。
若手と言えば、今回2位タイに入ったアメリカのアレクシス・トンプソン、 彼女はなんと若干15歳なんです! 今年最初のメジャー、ナビスコで24位となった後プロ転向、転向後 1戦目こそ予選落ちとなったが、2戦目の全米オープン(メジャー)で 10位タイ、そして今回の3戦目で2位です!末恐ろしい少女です。 でもアメリカツアーも、韓国や日本人ばかりが勝っていても、 当然地元アメリカ人にとっては面白くもなく、スポンサー離れや ファン離れなど衰退していくだけなので、この少女にはLPGAの 未来がかかっていると言っても良いと思います。女性版タイガーに なれるのか?
アメリカが最終兵器トンプソンを投入してきましたが、心配しなくても 日本にも秘密兵器が控えております。 そうですこの前のステップアップツアーを若干12歳で優勝した 高橋恵です(この時プレーオフで負けたのはギャルファー金クミです)。 なんと12歳ですよ!!日本って何歳からプロになれるんでしょうね? でもプロ資格なくても実力があれば勝負はできますからね。 まあ日本も高橋恵のような選手がどんどん生まれてくることに期待しましょう。
さあ今週の全英女子オープンはテレビ朝日の放送ですので 全部見られますよ。それも4日間とも3時間生放送です。 録画必須やね!
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
| 【食事の記録】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|