”ロメオとジュリエット”【ARUUMAさんの健康管理カラダカラノート】

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10年11月19日(金)

”ロメオとジュリエット”

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今日の夜11時から吉田都さん主演の“ロメオとジュリエット”がNHKである。
超楽しみ!!
それを見るためにダッシュで仕事から帰ってきた。

一月前なら、夜にバレエのレッスンを受けて、その後10時半からの吉田都さんのスーパーバレエレッスンから連続で観るという、バレエ漬けの時間が過ごせたはずだったのに…(´・ω・`)
金曜のレッスンがなくなって仕事になったからなぁ。。。

”ロメオとジュリエット”は期待通りすばらしかった!
テレビで見てこんなに感動したんだから、劇場で生でみてたらほんとに鳥肌たったろうなぁ。

私のイメージで吉田都さんって自分に厳しくてクールな感じの人だと思ってる。
でも”ロメオ”では、見事にキュートで無邪気な若々しさが溢れるジュリエットだった。
どうやったらあんなに放つオーラから演じる事ができるんだろう??

あと特にすばらしいと思ったのが、踊りのアクセントの付け方。
ひとつのパ・ド・ドゥの中でも、柔らかい所とシャープな所を出していて踊りに幅が出てる。
丁寧さとダイナミックさが両立してて、もちろんそこにジュリエットの感情も乗ってて…。
手足の長さや甲の出具合等、体型的には欧米人に負けている都さんが(失礼。笑)、ロイヤルバレエのプリンシパルにまで登りつめるのには、一体どれ程の努力をしたんだろう?
踊りの中からも、きっとポールドブラのひとつひとつまで徹底的に研究したんだろうなって伝わってくる。
それ位精度が高かった。

いいもの見れて良かった♪

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