為末選手のメッセージに気持ちが揺さ振られました。 この試練に打ち勝つ力をもらった気がします。
為末さんは被災地への寄付も旗を振って先頭になってやっているようです。ぶれない態度っていいですよね。
為末大選手のメッセージを見て、改めて日本人として誇りを感じました。 「こちらでも日本の信じられないほどの冷静な対応が報道されています。一日都内で夜を過ごしたにもかかわらずホームで整列する人々、略奪もなく淡々と商品にお金を支払う人々、お互いに助け合い信頼し合う人々。世界中が驚愕の思いで日本を見ています。」 日本人として生まれて良かった。そして今、同郷の人々を支えるべき時期に来たのだと思います。
テレビやネットに張り付いて呆然としている自分に反省。 普段どおり、出来ることを精一杯。