てら(・ω・)さん
最新の記録ノート
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11年09月20日(火)
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朝起きてTをチェックすると相変わらず苦しそう。 もう5時30分まで待てないのでシューマンのところに電話。 11時45分にアポを取った。
7イレブンでお金を下ろして、Tを入れる箱を買って、連れて行った。 イカオさんは寝ていたので置手紙を残した。
結果、肺にたくさんの水が溜まっているとのこと。 体温も低い。 先生曰く、肺に水が溜まるのはガンの可能性が高いそうだ。 緊急入院。
が、問題勃発。 お金。 最低金額の2008を払わないと入院、治療が出来ない。
朝の5時台だというのに実家に電話してしまった。 お母さんにクレジットカードで払ってもらおうと思ったが、よく考えるとファミリーカードで僕が上限枠を使ってしまったからお母さんも払えないことに気づく。 誰かに借りると言って切った。
お金がどうしても足りず、イカオさんに電話。 イカオさんもTの状況にかなりショックを受ける。 家に連れて帰ってもただ苦しむだけ。 アシスタントのヒロコさんによく説明を聞いて、イカオさんがセイコウエンのママからお金を借りるしかないと言うので相することに。 電話をするのはとても恥ずかしいことだが、Tが助かるなら仕方がない。 状況を理解してもらい、もし僕から連絡がなければ安楽死をさせる、というペーパーにサインをしてトーランスに向かう。
緊張の連続。
5時半にママからお金を借りる。 チェックなら、と言っていたのに、大変だろうからと、現金1000を貸してくれた。 とても助かった。 一応借料書にサイン。 ママもこんなことはしたくないけど、と言うが、僕はもちろん書くべきだと思った。
病院へ。 支払いを済ませ、Tに会わせてもらう。 アシスタント曰く、水を抜いて、酸素室に入れてご飯をあげたら豚のように食べたという。 Tを見たら朝の状態より随分良くなっていて、歩いた。 のどもゴロゴロいわせた。 少し安心したので写真を撮ってもらった。イカオさんに見せるために。
病院を出てすぐイカオに報告。 イカオさんは泣いて喜んでいた。
家に帰ってきて、タマエンのキヨミから電話。 明日の約束していた食事の件だが、状況を話し、キャンセル。
イカオさんと夕飯どうしようと考えていたが、あまりにも疲れていたのと、Tがご飯を食べたので安心して、お詫びがてらタマエンに行くことに。 明日はTも帰ってくるからもう外には行けないし。
タマエンで最後の晩餐。 美味しかった。
12時頃帰宅。 シャワーを浴びて就寝。
とりあえず病院で撮った写真をお母さんのケータイに送ったが届いているのかどうかよくわからない。
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