434日目【てら(・ω・)さんの健康管理カラダカラノート】

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11年09月23日(金)

434日目

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8時23分頃、病院からの電話で起きる。
Tが危篤状態。
自分で呼吸が出来なくなり人工呼吸器でCPRを始めた。
慌ててイカオを起こす。

8時35分。
先生からの訃報。
Tは死んでしまった。
涙が止まらない。
イカオさんとすぐ支度をして病院へ。


ブランケットに包まれたTはまだ温かく、まるで眠っているよう。
右目が開いてしまうのでまぶたを閉じてあげよう。
なでてあげよう。
抱っこもした。イカオさんも涙が止まらない。
だんだんTの体が少しずつ冷たくなっていくのが分かった。
ブランケットの上から触ったお腹は相変わらず赤ちゃんのようだった。
いつもイカオさんのTシャツに包んでは赤ちゃん、赤ちゃんと可愛がっていたときと同じよう。
Tのにおいもかいだ。

先生と話す。
Tは夜は安定していたそうだ。
朝に急にコラプスして、人工呼吸、心臓に薬をほどこしたそうだが、ストロークを起こしたのが原因らしい。
そしてやはり恐れてしたガンだった可能性が1番高いそうだった。
細胞検査する時間もなかったそうだ。
先生はエコーをしたときTの心臓が思いのほか強かったと言っていた。

イカオさんはお別れがこんなに短い時間ですぐに火葬にすることは絶対に嫌だった。
だから家に帰って、フリーズドライのことを調べたいからTを霊安室に入れてもらうことにして
帰宅。
すぐに調べて電話をかけたらアーカンソーだった。
冷凍にして送ることに決めて、すぐに病院に電話。
月曜日に引き取りに行くことに。


何をしていいのか分からず、とりあえずコーヒービーンへ。
イカオさんがセイコウエンのママに電話で報告してくれた。

気持ちが整理もつかないのでトーランスへ。
ニジヤに行ってもどうしようもなく、リビエラスパへ。
結局長く入ることも出来なかった。

夜はTのお通夜ということで、イマイに行くことに。
イマイさんたちもウサギを亡くした経験からよく分かってくれたみたい。

ボトルはTからのプレゼント、とイカオさんが言った。



2時くらいに母から電話。
Tのことを伝えると涙が止まらなかった。
母はとても優しい口調でかわいそうだったね、と何度も言った。
お母さん、ありがとう。



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