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12年10月23日(火)
引き合う力 |
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< 緊急減量2/7
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今日のレッスンはアンシェヌマンが複雑で、みんな覚えるのに苦労してた。 でもこの位の、「油断したら間違う」位のレベルが一番楽しい。
アラベスクトゥールはもっと脚を上げる事。 ピルエットみたいに回ろうとするんじゃなくて、軸を保ったままオルゴールのように自然に回る感じで。
ランベルセンは軸脚プリエに踏み込んだ際に、上げる脚をすでにロンドジャンブさせてアティテュードまでもってくる。 立ってからロンドジャンブするんじゃなくて、立った時にはアティテュードのラインを見せるだけ。
グランフェッテはもっとプリエ粘る。(また同じ反省) 軸脚で立つのとルティレで脚を集めるのとが同じタイミングになるように。 今はやや立ってからルティレに集めているので。 正面で軸脚プリエで右脚と両手をスゴンに開いている姿勢を一瞬見てから、集める。
久しぶりにグランフェッテをした。 以前よりもちょっと上達していた感じがして嬉しかった。 グランフェッテやアラベスクトゥールは、いかに身体から遠く離れる脚に軸が持っていかれないかがポイントだと思う。 体幹の筋力が弱いと上げた脚に負けるので、ここでもやっぱり筋力アップがものを言う。 遠くに上げようとする脚と、中心に集めようとする力で引き合う意識が大切だと感じた。
こないだから気になっていた「プリエアップで軸に乗る事」。 今日はちょっと意識できたけど、まだまだ軸が崩れ気味。 地道に家で特訓だな。
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