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12年11月14日(水)
基礎ポワントワークの大切さ |
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バレエの反省。
今日は初めからずっと前重心になっていて、それが中々修正できなかった。 バーでは鏡で修正しても、センターのピルエットやシュスとなると、無意識に前重心に戻っていた。 時々そういう時がある。
それでも回りものは、先週よりも上達してる感じがあってよかった。 シェネもちょっとずつ安定してきてる。 右に傾きがちになるので、真ん中に軸を保つことを常に心がける。
グランジュテは、空中であともう一息両脚を張り合って、身体を引き上げる。 両脚の伸びをさらに見せることで、「浮いた感じ」を見せる。
グリッサードは重心移動を焦らない。 始めの脚を出した時は、重心はまだ完全に軸脚に置いておく。 ここで中途半端に重心が移動してると、後脚のつま先が伸びないし、軽いグリッサードにならない。
舞台の練習が終わって、ポワントワークがバー中心の基礎的なものに戻る。 そして基本的なポワントワークが如何に大切かをしみじみ感じた。 ひとつひとつのポジションを確認して行うエシャッペやルルベアップは、めちゃくちゃ足裏を使う。 踊りをやるよりも、じっくりバーでポワントに立つ方が足の裏が疲れる。 ほんとは踊りをやってる時もこの位足裏を使ってなきゃいけないんだろうけど、踊りだと他のことに意識がいって、つい立ち方が疎かになってしまう。
でもポワントで正しく立つってのは、ほんとに難しいけど大切な事だと感じた。 ピルエットでもアラベスクでも、正しいポワントの位置に乗っていないと、絶対にきれいに踊れない。 どんな難しい動きの中でも常に正しく立つためには、正しい筋肉を使って正しく立つ癖をつけることが必要。 そのために基礎的なポワントワークは何よりも大切だと思った。
これからは面倒くさがらずに、丁寧にポワントワークをしよう。
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