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12年11月27日(火)
リズム感の才能 |
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< 新たな課題-軸脚の...
| 思うようにいかない >
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先週は水曜日しかレッスンに行けなかったので、なんだか身体がなまっているような気がする。 身体の感覚がいまいちさえない。 外も寒いし身体はがちがちだ。
相変わらずグリッサードのプリエが甘い。 気を付けているつもりだけど、まだ甘いらしい。
グランワルツはつま先しっかり伸ばす事。
アレグロのグリッサード・ジュテの音の取り方に注意する。 ①グリッサードをゆったり音を取るなら、1-2(グリッサード)-3(ジュテ)。 つまり一足ごとのテンポが同じリズム。 ②グリッサードを早く取るなら、1・2(グリッサード)--3(ジュテ)になる。 2と3の間を長く持ってきてジュテでのジャンプを長く大きく跳ぶ。
エカルテ・デリエールの上げる脚が身体のスゴンの位置を外れないように気をつける。 どうしてもクロスよりも前に出す方が楽に上がるので、ついスゴンとドゥバンの間みたいな位置になってしまう。 そうすると、上げてる脚がアンディオール出来ていても、軸脚がアンディオールして立てていない事になるので、意味がない。 いつも正しい位置を通るように意識する。 思っているより後ろに上げる。
最近自分のリズム感の無さを痛感。 今日のグリッサードのことも、もっと自分にリズムの感性があれば身体でわかることなのに…。 リズム感なんてもはやセンスの問題なので、努力で賄えるもんじゃないよなぁ。 そもそもの才能の有無じゃどうしようもないもん。
でもそう言いつつ、やっぱり上手くなりたいのでリズム感が少しでも良くなるように努力する。 普段のレッスンからもっと音を身体で感じるように、踊っていきたい。
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